ブルーバード | せからしか!

ブルーバード

青い鳥・・・・





チルチルとミチル・・・





いえいえ、







時代が変わっちゃいましたが・・





昔は、日産の誇る目医者・・・






ちがーう!!




名車ですよ。







現在はね、






ブルーバード・シルフィという名前で細々と販売されてます(のハズ・・)








せからしか!ま、こんなもん?




やっぱ、ブルーバードといえば・・





510(ごおいちまる)




これが、超名車です。






僕の貧弱な記憶では・・・(小学生頃です)







フロントガラスから三角窓の無くなった・・





当時としては画期的なクルマ・・






(はっきり言って、エアコンorクーラーの付いて無いクルマには逆効果)







せからしか!ま、こんなもん?


これ、プラモデルのパッケージですが・・






そう、このブルーバードは、






サファリ・ラリーで優勝しているのですよ。






昭和44から、45年頃・・・






石原裕次郎主演で映画もできたそうです(観てません。)




「栄光への5000キロ」





ラリーに出た車両は、キャブチューンで130馬力程度だったそうです。





ノーマルのブル510は105馬力くらいだったかな?







これは、僕も運転したことありますが・・・






当時昭和56年頃に  ( 11、12年落ちの中古車 )







凄く速いクルマでした。(注 どノーマルです。)





SUツインキャブレターが万全であるという前提ですが・・





当時、同じ年代のクルマで・・






国産でも高性能をうたわれていた、トヨタの




トレノおよびレビン GT (要するに、カローラかスプリンターか?ですが・・)




せからしか!ま、こんなもん?


当時は稀少なDOHCソレックスツインキャブ 115馬力



さらに、オーバーフェンダー装着・・



エンジン音(吸気音)が物凄くそそりましたねぇ。




ゴロゴロゴロゴロロ・・・・・・・(数キロ先からでも、おお、2TーGの音だな。と・・)




しかし、調子のいい510ブルは・・




OHCの1600CCにこ関わらず・・






物凄い、出力を発揮してました。2T-Gを遥かに凌駕する・・





僕も試乗した、友達の510は・・





当時、愛媛の南代地区で密かに行われていた・・





土曜日深夜だかの・・






加速競争で負けたことが無かったそうです。






その当時でも、車齢が10年越えてたブルで。











あまりに速いので・・





そいつが、車を買い換える際に・・ブルーバードは、





誰かに引き取られて行ったそうですが・・






今は、






こういうことに命かけてる若い人間がいませんよねえ。






ひいては、クルマ離れが進んでるという事実に当たるか。







ほんま、クルマ売れませんよ!





こりゃ、うちの会社も危ないんじゃねえのか?