さつま汁
本日、またしても・・・
記事がエラーで消滅してしまい・・・・
途方に暮れた親父ですが・・・
途方に暮れたからといって、記事が復活するわけでもなく・・
ま、も一回はしょって書こうか!ってとこですか。
※ 本文はここから・・・
先日、新しく公民館主事になった友達に魚(アジ)をもらったらしく・・
(先日、会社を訪ねてきた彼にいろいろアドバイスしたかららしいです。)
今日、焼いたアジを二匹。嫁さんが長男に・・
「○○(長男)、身を取って、すり鉢に入れて・・・・」
「なんで俺ばっかなんや!□□(三男)にやらせろや!」長男 逆切れ!
息子三人、必死にアニメ観てました・・・
嫁さん(別にへこたれるでもなく・・)「じゃ、お父さん頼んだで。」
僕「お、おら かい!」
親父、焼きアジの身をほぐして、すり鉢にせっせと入れます。
そのあとで・・・・
僕、長男に「おい、これを潰して、骨のけや(取り除け)!」
(ふん、うちは教育上、子供が逆切れしたからと言って、
そこで済ますほど 甘くはありませんぜ。)
(身を取った後の、アジの骨・・・)
おとなしく従う長男。すりこ木を持ちながら・・・
ほんまに、可愛い奴です。(僕は、はっきり言って親バカですんで・・)
すりこ木で魚の身を潰しながら、取り損ねた骨を除いていきます。
しばらくして・・
嫁さん「もう、いい?」
僕「待てや!まだ、○○が骨をのけよろうがや!」(長男の肩を持つ親父・・)
すり鉢に身を取る時にもっときれいに取ればいいようなもんですが・・
身をすり潰すと、案外、小骨が目立ちやすいんですよ。(言い訳?)
父子で、せっせと小骨を取り除いた後は、嫁さんの出番。
味噌を適宜入れてさらにすりこ木で潰し かき混ぜて、
あとお湯を入れて・・・
はい。 今日の夕飯は
さつま汁。
どんぶりご飯にかけて、ネギをふって いただきます。
おいす~い!
家族5人(娘はいないよ。)で腹いっぱい堪能できる一品でした。
昔の日本人はいろいろ知恵絞って、
少ない材料でたくさん食べられる料理を考えてますよねえ。
他の地方じゃ、干した魚(いりこ)でさつま汁を作る処もあるらしいです。



