親父の超手抜き料理
「お父さん。鳥足が安かったんで買っといたから。
ご飯は、まだたくさんあるから、後はまかせていい?」
ところが・・ 飲み会に 連れて行くのも仕事でした。
長女に運転させればいいべ。(超、運転をいやがる娘。)
結局、助手席で監督でした。
(まだ3回目だから下手。どうなるんや?もう初心者マークとれたのに・・)
帰ってから・・
娘「今日のご飯、何?」
あほか! 本来なら、テメエが作るのが筋じゃないのか?
ま、余計な事考えても無駄なので・・・
また・・ 余計に大きな足買ってますねえ。
普通に、鳥のもも肉でよさそうなものを・・・・
手間かけるのは大嫌いな親父。
包丁で適当に切れ目入れて、味塩コショーふって・・・
油を多めに引いたフライパンに入れて(二つ入れるのがギリギリ)
順番に両面をあぶって・・
蓋します。(土鍋の蓋を流用・・)
熱が逃げないように・・
最後に、醤油ぶっかけてもうひとあぶり。
はい、できました。
なんという料理でしょうか?鳥足のソテー?
クリスマス向けですね。(まだ春ですよ。)
ま、これで帰ってきてる娘も入れて・・
4人前作って、無事夕ご飯を済ませましたが・・・
嫁さんが買ってきてた鳥足は・・
二本1パック×2
4本。
確かに、子供らにはちょうど数がある。
僕は、どうも数に入ってなかったようですな。笑



