賞味期限
ドタドタと慌しい足音です。
嫁さんが、僕達の部屋の戸(扉じゃないんだな、と。)を開けて・・
「お父さん!これ、賞味期限切れてた!食べてええやろ?」
なにかと思えば・・ 生八つ橋。
このあいだ、京都で買ってきたお土産。
「聖護院八つ橋総本店」でわざわざ購入してきた・・ 生八つ橋 苺
結局。 嫁さんが、配ったのは、僕の母のとこだけ。
買ってきたのは、四箱。
すでに、嫁さんは自分達で二箱食しておりまする。(僕は食べてないよ。)
「今なら、食べられるから、食べていいよねえ!もったいないし。」
「好きにすれば?」と、僕。
「ああ、危ないところだった。 食べられなくなって捨てなきゃならないところだったわ。」
よく言うよね~!!
もらい物でも、魚や蛸なんかだったら、調理せずにこっそり捨てたりしてるくせに。
嫁さんにとって、お菓子は別もんみたいですねえ。
「せっかくだから、一個食べとくわ。」
苺(イチゴ)のあんこが、なかなかおいしゅうおます。
※ちなみに、賞味期限から3日経っておりました。
(味に変わりはなかったですけどねえ。)
あ、僕は総本店で試食しただけですが・・今日、一個食べました。


