レジストリ
パソコンの解説など読んでるとたまに出てくる語句ですが・・
意味わからんし
ヤホーで調べてみました
Windows系OS において、システムやアプリケーションソフトの設定データが記録されているデータベース 。
通常はプログラムが自動的にデータの記録や更新、削除などを行なうが、ユーザが直接編集することもできる。ただし、誤った変更をするとシステムが起動しなくなったりアプリケーションが削除できなくなったりする恐れがあるため、上級者以外は手をつけない方が良いとされている。(一部抜粋)
やっぱりわからんし。(いや、理解できたら、職変えてるし・・・)
何を書きたいのかというと・・
せっかく、仕事用のソフトを入れてもらおうと会社のノートパソコンのHDDに空きを作ったのですが・・
これが、異様に動きが遅い!(フリーズしてるのかと勘違いしてしまうくらい)
例のソフト会社の社員に言わせると、このパソ、無線LANでネット接続なんで、
業務用のサーバーとつなぐと、相当にスピード遅いのは覚悟しといてくださいと言われてます。
まだ、そのソフトも入れてないのに、普通に遅すぎるんじゃ、最悪なことになりそうです。
そこで、ここでレジストリとう語句にからんでくるらしいのです。
パソコンを長く使ってると、DLLファイル(これまたわからん・・)がたくさんパソコンの中に溜まってくる。
これが溜まるとそれでメモリが圧迫されて動作が遅くなるとか・・
それを削除すれば、動作が速くなるのだとか。
これを削除するのに、「レジストリを書きかえる」という作業が必要になるという・・
これ、たまたま昔買ってたパソコン雑誌に載ってた(つまり、今まで目も通してなかったという。)のです。
ものは試し・・
早速、記事とニラメッコしながら、このパソコンで実施してみました。
DLLファイルというのは、何かの作業をするたびにパソコンの中で作られるファイルのことで、
次に同じ作業をする時のためにパソコンが記憶してるとか・・
なんと、このノートパソコンには、5000近く(4900いくら)のファイルが残ってました。
レジストリを書き換えて(と、いうらしいです)これを削除。
ついでに、「レジストリの最適化」という作業もあわせて実施しました。
超びっくり!
カローラがGT-Rになったのではないかというくらい動作が速くなりました。
うんうん、確かにこのパソコンを新品で購入したころは最新型だし速かったよなあ。
気をよくして、事務員さんが使ってるデスクトップにも同じ作業を。
このパソコンは毎日仕事に使ってることもあり、なんとDLLファイル数は、8888個
これまた、超びっくり。
使ってる事務員さんも驚きの速さに。
なおかつ、時間外にネットでようつべなど鑑賞してる職員が・・
「うわ、すげえ速くなってる!」 「うん、速い、速い」
僕「どうや!おっちゃん(僕)は、クルマだけじゃなく、パソコンも直せるんやぞ!」(しっかり自慢してる)
たまたまですけどねえ。
ただ、このレジストリ改造には、副作用がありまして・・・
画面に壁紙を貼ってると、動きは相当に遅くなります。基本の画面しか使用できません。
ちなみに、パソコンの動作を最速にしようとするなら、
ウィルスチェックソフトを削除すればバッチリです。これ以上は速くなりません!くらい速くなります。
(実際に自分が試したんで、効果は保障しますよ。)
変なサイトには行かないぞ!という人にはおすすめ(?:うそですよ。笑)
と、いうわけで・・
今まで、パソコンにある程度詳しい人たちに、
「パソコンが遅く調子悪くなってきたら、リカバリーしなきゃ。」と聞いてきたけども。
結局、こういうことなのですよね。リカバリーしたら、DLLファイルもリセットされるわけですから。
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