パーティションのサイズ変更
なんて書いても、意味がわからん人もいることでしょう。
僕も、去年の年末まで知りませんでした。
会社で、仕事に使ってるパソコン(伝票の作成や、顧客管理)を、去年の秋に、
データーをサーバーで管理する方式に変更しました(当然、金がかかるんだけど・・)
今までは、パソコン本体にデーターが入ってるタイプだったので、当然そのパソコンでしか作業できません。
今度のは、インターネットに繋がっていれば、キーを装着したパソコンならどれでも使用可です。
そこで、上に許可もらって、キーを一個増設してもらいました。
(これにもシステム1台分というとんでもない金額がかかるのですが・・)
そこで、昔から会社で使ってたノートパソコンでもそれが使用できるようにしてもらおうと・・・
やってきたソフト会社の社員「これ、駄目ですよ。ディスクCに空きがありません。」
僕「Dのディスクにはまだ空きがあるでしょ?」
社員「いーえ!ソフトはCに入れないと起動しません。」
なんじゃあ? そんなん、はじめて知ったわい。
僕「いくら空きがあればいいの?」
社員「最低でも、1ギガ。空きのあるD と C を合体させてC一個にすることはできますが・・」
僕「それ、やって。」
しばらくして・・・
社員「駄目でした。ディスクDに入ってるファイルが1個、どうしても移動できません。」
彼の持ってるソフトじゃ、Dのディスクを空にしないと操作できないそうなのです。
市販のパソコンは普通、内臓ハードディスク1個が二つに区切られていて、
マイコンピュ-タ画面で確認すると、ローカルディスク(C:) と ローカルディスク(D:)
これが、CパーティションとDパーティションというんだそうです。
ちなみに、僕が組んだパソコンはそんな知識もまったくなく作ったやつで・・
ローカルディスク(C:)しかありませんでした。
普通、保存したいデーターは、ローカルディスク(D:)の方に入れとくと、まさかのクラッシュでも
データーが保存できる可能性が高いらしいです。
会社の古いノートは、昔なら当たり前だったHDD容量が約30ギガ
今のと、一桁ちがう少なさ・・・
しかも、Cパーティションの残量が280メガ (1ギガの28パーセント)
なんとか、必死こいて、写真やら、要らないソフトやら削除しても、わずか800メガの空き。
小さすぎへん?このパソコン(ちなみにDの空きは約17ギガ)
ところで、その時に彼から聞いた知識をもとに年末に買ってきたソフト。
我ながら、わけもわからずによう買いますわ。
でも、でもでもでもでもでもでも・・・
見事にこれ使ったら、パソコンのCパーティションの容量を変更できましたがな。
空きが16ギガくらいできたので、(Dは1ギガになっちゃった。)
これで、システムが使えるソフトをインストールしてもらわなくっちゃね。
年末に「駄目ですよ!」と言って帰ったあの男の前にこのパソコン突き出しちゃる。笑


