バカ息子
長男は高校二年生。
学校だけはまじめに行ってますが、ヒッキーです(いつも書いてますよね。)
ヒッキーといっても、宇多田ヒカルじゃありません。(別に解説の必要はないやろ。)
このあいだの高校の三者面談でも、おとなしすぎるのが心配と先生に言われたとか・・
へへ~ん! 親父に似たんだよ。
僕は人見知りが激しくて、知らない他人とは口がきけなかったんだよねえ。
でも、中学・高校と遊びにはよく出かけてました。そこが息子との大きな違い。
でも他人と口がきけないというのは、現代社会においては就職するには大きな欠点。
いつも家にしかいない長男になるべく余計に構う(話す)ようにしてる親父(過保護だよねえ。)
夕食の席で・・・・
僕「おい、○○これ!」
焼酎のお湯割り飲んでるコップを差し出す。
長男「そんなん、□□(三男)に言えば。」
僕「そういうことを言うな!ええやんか、公平にまわしてるんやぞ!」
そう、うちは焼酎のお湯割りを、娘・息子に作ってもらってます。(たまに駄賃を払います。)
ぶつぶつ言いながら、僕のコップを持って台所へ立った長男。
「はい。」
「おお、○○ちゃん、ありがとう!」
一口飲んで
オエッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕「おい!こら○○! おまえ親父に対してイジメか?」
長男「え?何が?」
僕「お前なあ!わざとじゃないのか? ポンシュをお湯で割ってどうすんや!」
横で娘がウケました。(未成年のくせに飲酒経験、少しあり)
嫁さん「何?ポンシュって?」
娘「日本酒よ。」
長男「あ!・・・あはは、間違えた。」
日本酒のお湯割りなんて・・・・
飲めたシロモンじゃないけども・・・ せっかく長男が作ってくれたもんだから、飲みました。
しかし・・
長男の野郎、わかっててわざと作ったんじゃねえのか?
妙に利口なところがあるから・・・

