バカ息子 | せからしか!

バカ息子

長男は高校二年生。


学校だけはまじめに行ってますが、ヒッキーです(いつも書いてますよね。)


ヒッキーといっても、宇多田ヒカルじゃありません。(別に解説の必要はないやろ。)


このあいだの高校の三者面談でも、おとなしすぎるのが心配と先生に言われたとか・・



へへ~ん! 親父に似たんだよ。


僕は人見知りが激しくて、知らない他人とは口がきけなかったんだよねえ。


でも、中学・高校と遊びにはよく出かけてました。そこが息子との大きな違い。


でも他人と口がきけないというのは、現代社会においては就職するには大きな欠点。


いつも家にしかいない長男になるべく余計に構う(話す)ようにしてる親父(過保護だよねえ。)


夕食の席で・・・・


僕「おい、○○これ!」


焼酎のお湯割り飲んでるコップを差し出す。


長男「そんなん、□□(三男)に言えば。」


僕「そういうことを言うな!ええやんか、公平にまわしてるんやぞ!」


そう、うちは焼酎のお湯割りを、娘・息子に作ってもらってます。(たまに駄賃を払います。)


ぶつぶつ言いながら、僕のコップを持って台所へ立った長男。



「はい。」


「おお、○○ちゃん、ありがとう!」



せからしか!ま、こんなもん?-081227_1906~0001.jpg


一口飲んで


オエッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


僕「おい!こら○○! おまえ親父に対してイジメか?」


長男「え?何が?」




僕「お前なあ!わざとじゃないのか? ポンシュをお湯で割ってどうすんや!」


横で娘がウケました。(未成年のくせに飲酒経験、少しあり)


嫁さん「何?ポンシュって?」


娘「日本酒よ。」


長男「あ!・・・あはは、間違えた。」



せからしか!ま、こんなもん?-081228_0058~0001.jpg


日本酒のお湯割りなんて・・・・


飲めたシロモンじゃないけども・・・ せっかく長男が作ってくれたもんだから、飲みました。


しかし・・


長男の野郎、わかっててわざと作ったんじゃねえのか?


妙に利口なところがあるから・・・




せからしか!ま、こんなもん?