風邪
スイートマムさんのブログから・・・・ 思い出しました。
むか~し、むかしのことじゃった。
まだ、今の会社に宿直があった時のこと。
風邪をひいたらしく、喉がいがいがする。 咳も出る・・
12月の寒い夜に、宿直室でひとり・・
そうそう、こういう時は、喉を消毒ぢゃ。
誕生日のプレゼントでもらってた、ブランデーのミニボトル(おもちゃみたいな小っちゃい奴)を
持参してました。
時代劇でも、悪人に切られた時なんかに、とっくりに入った酒を口に含んで・・・
傷口にブヮッと吹きかけるじゃないの。(三船敏郎らが活躍してた時代劇じゃ当たり前のシーンでした)
アルコール消毒というわけです。(だいたい刀でバッサリ切られた傷が酒で治れば、医者はいらん)
ブランデーをそのまま少量口に含み・・
喉に流し込みますっていうと・・・
おお~!! 喉にしみる~!!
痛いというか、爽快というか?
痛いのは喉に効いてる証拠。(?)
何杯か、同じことを繰り返し・・・ 就寝。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、翌朝のこと。 起きて、事務所を開け、工場の、シャッターを開き・・
最初に出勤してきた職員さんに、
「おぁ・・・・ぁ・」 (おはようございます。と言おうとしました)
大変なことになっておりました。
喉が・・・ 強いアルコールで焼けちゃってたのか、声が出なくなっておりました。
風邪で咳が出る・・ なんてどころの話ではなく。痛い 痛い・・
その日、当時まだ結婚してなかった今の嫁さんを、仕事終了後にいつものように、迎えに行き、お食事に。
レストランでメニュー開いて・・
「あぁぁぁ・・ うぅぅ・・・ 」
僕がふざけてるとばっかり思ってたらしく、けげんそうな顔してる彼女。
実際に声が出なくなってると知って、満点・大笑いでした。
だいたい、そんな状態でお食事なんか行ってる場合じゃ無いんですが。←アホですから。
当時は、現場でクルマの整備してたんで、声が出なくてもそんなに支障はなく、
病院もいかず、3日ほどしたら、なんとか声も出るようになりましたが・・
昔から言うじゃないですか。
生兵法(なまびょうほう)は怪我(けが)のもと
いいこと言うわ。