○○が喉に詰まって窒息
千葉県船橋市の小学校で、6年生の男子児童(12)が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死する事故が起き..........≪続きを読む≫
また悲惨な事故が起きましたね。
学校が悪い、親のしつけが悪い。パンが悪い・・・・(いや、パンに罪はないやろ)
またぞろ、いろんな意見が飛び交っておりますが・・
責任のなすくりあいしても、子供(でも、かなりの巨体だったらしいですね)が生き返るわけではありません。
しかし、朝のニュース見て驚いたのは過去に400人近くの人が食べ物喉に詰まらせて亡くなってるとか。
実は、私・・・
小学校に上がる前に一度窒息して死にかけたことがあります。
餅だとか、パンだとか、蒟蒻畑(当時にそんなもんあるか!)ではありません。
食べ物なら聞こえはいいのですが・・
そんなに裕福でもなく、食べるものもろくに無い時代・・(おいおい、)
ボンタン飴というお菓子についていた小さなオマケ
それこそ、2~3センチくらいの大きさのビニール製の自動車。
どう考えても、食べられる代物では無いと思うのですが・・・
口に入れたりして遊んでた(なんでや?そんな腹減ってたか?)時に・・
何かの拍子に飲み込んで、喉に詰まってしまったわけです。
相当に苦しかった記憶があります。(息できないもんな。)
声も出ずに苦しんでた僕にすぐに母親が気づき・・大慌て!!
父親に助けを求め・・
確か、親父が僕の両足を持って逆さづりにし、母親に指示して、母親がほうきで僕の背中を・・
バン!バン!バン! (干した布団を叩くように・・・) 身体にはかなりの衝撃。
やがて、喉の奥からオマケがポロっと転げ落ちました。
今考えると、あの日父親が家にいなかったら、僕は死んでたなあ。
なんか、当時の年寄りや子供が餅などを喉に詰まらせた時の対処法だったらしいです。
ニュース聞いて、急に当時の記憶が甦ったわけです。
改めて、命の恩人の両親に感謝だな。正月にでもお礼言っとこ。覚えてたらの話だけど。
(今さら、親の方が忘れとるやろ。僕には異常なほど小さい頃の記憶がたくさん残ってるのです。)
本文とは関係ないっす。(アネシーの芋パン)