祭り前夜の前夜
祭りの練習も17日が最終ってんで、早速若い奴らが公民館二階で酒盛り。
僕にも早く上がって来い!という矢のような催促。
1時間くらいして上がったら、もうみんな出来上がってて、ビールを勧めてくること。
「あのな、俺は明日は飲むけども、今日までは飲まないの!」
全員から驚嘆の声が・・・
僕は、地元でも相当な酒飲みで通ってますんで・・(喜ぶべきではない・・・と思うが。)
それにしても、大勢がビールをガバガバ飲んでるのを目にしても、我慢できる・・・
なんという、強靭な精神力!! (我田引水・自画自賛)
11時も過ぎ、もうお開きにしようか?という頃(朝6時半から、祭り準備なんです。)
酔った奴らが、子供不足で廃止になってしまった「相撲練り」という行事を再現しようと言い出した。
僕は、この行事の口説き(歌)役だったのであるが・・・
もう、3年もブランクあると、歌詞も忘れかけてる。(ぐちゃぐちゃやで。)
それよりも、何よりも、僕だけシラフなんだよ。
飲まないと、気分が出ないわい。