マレーシア帰りの長男。
普段も、そんなに自分からはしゃべらない長男。
就学旅行から帰ってきてもあいかわらず。ほとんどパソコンでアニメ動画観てます。
一言だけ嫁さんに旅行の感想を述べたとか。
「マーライオンがしょぼかった。」・・ だそうや。
嫁さん「せっかく高い金払って行かせたのに、感想がそんだけやて。」
僕「あいつらしいやん、そうとうに凄いもんやと想像しとったんやろ。」
僕「俺らでもあるやんか、札幌の時計台のしょぼかったこと。あれよりはマシやないんか?」
嫁さん「ああ=!」
注⇒回想: タクシーの運転手さん「ほら、あの有名な時計台はあそこに見えます。」
二人「え?どこ?どこからですか?」
運転手さん「ほら、この位置から斜め上を見上げてください。」
二人「・・あ。ほんとうや、時計台や・・・・・・・・・・」
どこからでも見える大きな時計台を想像していた二人は、生垣の間のほんの2メートル
くらいの隙間から見上げてやっと確認できる小さな時計台に衝撃を受けたのだった。
たまたま、帰宅してた娘「あ~!あの、時計台な、あれはしょぼかったな~!!」
これこれ、重要文化財にしょぼいなどという失礼な言葉を使うでない。(あ、僕もか。すんません)
そういえば、娘は2年前に就学旅行で北海道へ行ったのでありました。
