修学旅行 | せからしか!

修学旅行

月曜日から、長男が修学旅行に行くというのに・・・


問題発生。


嫁さん「スーツケース買いに行ってくらい。」


僕「なんでや?おかんに貸してもろとろうが。」


嫁さん「大きすぎるんやて。大きすぎたら余分にお金取られるとか言うとった。」





僕「あのねえ、考えてみなさいよ。余分にお金取られるって・・・何万円もか?スーツケース一個がいくらするんだ?どっちが安いかが問題じゃないのかい?」


嫁さん「じゃあ、お父さんから○○(長男)に言ってよ!私の言うことは聞かないんだから。」


やだねえ。


世のお父さん達も一緒だと思うけども・・・


息子・娘と話合うってのは苦手だよねえ~。(だいたいみんな、嫁さんまかせでしょ。)


おほん!


僕「おまえ、スーツケース。あれじゃいけんのか?」


長男「大きすぎるのはいけんって、先生が言った。」


僕「じゃあ、聞くが。何センチ以上がいけんって言われたんや?」


長男「それは聞かんかった。」


僕「ほんじゃ、何を基準に大きすぎるっちゅうんかわからんやろうが!そんで、いつそれを言われたんや。」


長男「う~ん、昨日か、その前か?」


僕「ええかげんな話やのう。サイズもちゃんと言わん。旅行行く数日前にそんなこと言うたら、みんな混乱するやろ!とりあえず、今のスーツケースで持って行ってみたらどうや?お父さんら、次に使うアテもないスーツケースに何万円も使うのは嫌やで。そりゃ、お前が自分で買うんやったら、別に構わんが、お前自分でスーツケース買いたいか?」


長男「いや。買いたくない。」


僕「そうやろうが!お父さんもそんなんで何万も使うの嫌や。」


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嫁さん「どうやった?話ついた?」


僕「あのなあ、学校がおかしいやろ。先生がなんで行く間際になってそんなこと言う?一番は担任の先生に何センチ以上のスーツケースが大きすぎるんか聞いてみんかい。」


嫁さん「じゃあ、お父さんが聞いてよ!」


また、僕かい!!


嫁さんが息子の担任の先生の電話番号聞きに長男の部屋に。


帰ってきた嫁さん


「もういい!って。」


僕「じゃあ、いいんやろ。好きにさせとけや!」


なんか、不完全燃焼やね。


担任の先生に問いただしてみたいところであるが・・・


今はやりの「モンスター・ペアレント」扱いされるかも。


息子に不都合あっても困るしね。  親やるのも疲れるで、しかし。


だいたい、シンガポールなんか行こうとするからこんなことになる。


国内にせい!国内に。(ちなみに、来年は国内だそうで・・・長男がぶりぶり言ってました。)