大ハード
金曜日に、会社の事務所に届いた文書。(事務員たらすぐに僕の机に置いて知らん顔。)
「なんや?これ?」
見れば、地区の清掃デーの案内。(おいおい、地区内の会社まで対象かよ?)
出て来ない人は不参加日当2千円徴収だと。
今も会社にいる前所長に聞いた、「これどうしてました?」
「ああ、出れんのなら2千円払ったらいいのよ。」
僕「あ、別に僕が出てもかまわんし・・・」
でもねえ、今まで、出た事が無いんで場所もはっきりわからんかった。
今朝、草刈機持参で行ってきました。
行ってびっくり。
そこの地区の行事だというのに、草刈機持ってる人が少ないではないか?
(後で聞くと機械はリースだと。ふざけてるんか?俺は持参だ。)
僕はねえ、普段はデスクワークだから、こういう体力仕事は向いてないの。
10分も草刈ってると・・・ もうだめ! 熱中症一歩手前だ。
しかも、一時休憩しようとすると、持参した草刈機のエンジンが止まってしまい、再起動できなくなっちゃったのである。
弱った。あまり長時間休んでると、せっかく参加したのに、「あいつは何もしなかった」と言われそうだ。
時間かけて、なんとか、エンジン起動できてまた草刈してたんだけども・・・
3度目くらいにはついに、どうにも起動できなくなった、
エンジンかけるひもを引きすぎて、右手の人差し指は、マメが潰れちゃってます。(悲壮でしょ)
だいたい、原因はわかってはいるのだ、(僕は、もともと自動車整備士だし。)
暑いんで、エンジンが熱持ちすぎちゃってるんだろうなあ?
ヒート気味で燃料の分配がうまくいってないんだろう。なにしろ、この機械はかなり古いもんで、去年、僕が分解整備して動くようにした代物だ。
全然かかる気配もなく、あまりにやばいので、自分で想像してた対処法を実行に移すことにした。
川の草を刈ってたので、すぐ横には、水が流れてます。
草刈機のエンジン部分(といっても、下の燃料タンクだけね。)を川の水につけたのであります。
着火するのに必要な大事な部分は水にはつけません。
ちょうど、仕事が一段落した人たちがこっち見てた。(失敗したらやべえなあ。)
さて、冷却されたであろう草刈機を、水からあげて、スターターのひもを引きます。
さすが!
一発でエンジンかかりました。
僕って、ひょっとして、すごい整備士かも?
とてもじゃないが、労力考えたら・・・・
不参加日当2千円のほうが安いんだけども・・・
会社としての宣伝と考えたら、2千円以上の値打ちだと思うなあ。
すくなくとも、新たに3人くらいには、我が社の名前を覚えてもらったはず。
ま、地道にやっていきまっさ。

