肉弾凶器 | せからしか!

肉弾凶器

なんとも凄いタイトルだ。


ネバー・サレンダー 肉弾凶器

主人公のマッチョぶりも半端じゃねえ!・・・ と思ったら、プロレスラーだそうだ。


アチラのレスラーはエンターティナーの要素が強いから、ボディの形もカッコイイねえ。


その点、日本人レスラーは実用性に徹してるという感じだねえ。(意味は深く考えないでください。)


顔も、デビュー当時のシュワちゃんよりはイケメンである。


しかし、この映画の原題は「マリーン」(海兵隊)だとか。タイトルで想像する内容が変わってくるよねえ。


内容もただ単に、海兵隊をクビになった屈強の男が、たまたま強盗団に拉致されちゃった自分の嫁さんを助ける為に猪突猛進するという物語で・・・


強盗団は、この男の嫁さんさえ拉致しなければ、何も起きなかったし、無事に逃げられたであろうという話。


その昔、ターミネーター2号として不死身を誇った、強盗団のボスが深読みしすぎだったねえ。(?)



同じような仰々しいタイトルだった「リーサル・ウェポン」(究極兵器)とは毛色の違う映画でした。



映画の宣伝で言えば、ジャッキー・チェンの「五福星」だったと思うんだけども、(古いねえ)



「これが、うわさのローラー・ターボ・チェイスだ!」 と・・・



映画館の予告編で派手にぶち上げていたのであるが・・・


ジャッキーがローラースケート履いて、走行中の大きなトレーラーの下をくぐるというアクション。


完全な映画宣伝用のコピーだねえ。  よく考えるもんだ。(別にうわさにもならなかったし・・・真似する人が出たという話も聞かなかった。命にかかわるもんね。失敗すりゃ、ぐちゃぐちゃです。)