ささきいさお (ネタに困ったら、この話) | せからしか!

ささきいさお (ネタに困ったら、この話)

親父が「ささきいさお」の大ファンであることは常々言ってることであるが・・・

彼は、僕らが高校生の時、「宇宙戦艦ヤマト」のよくわからないけども、大ブームに乗って

復活したのである。

なにしろ、「宇宙戦艦ヤマト」といえば、僕が小学校の高学年の頃、アニメで放映されたのであるが・・

あまりの低視聴率の為に、途中をはしょって、さっさとイスカンダルとガミラス(なんと双子星であったという凄い結末が用意されてました。)に到達して早足で終わったというアニメだった。(結末があったんでまだ良かったと思うけども。)

僕は、その、リバイバルでヤマトが有名になる前に見てたタツノコ・プロダクションの「破裏拳ポリマー」が大好きだった。なんともかっこいい。僕的にはガッチャマンより数倍上。キャシャーンとどっこいか。

で、その「破裏拳ポリマー」(解説の必要は無いとは思うけども、はりけんぽりまあと読みます。)

この主題歌をささきいさおが歌ってた。すごく好きだったなあ。(キャシャーンもね。)




彼は、高校生の時に「和製エルビス・プレスリー」でデビューしてものすごい脚光を浴びたらしいが、その後はパッとしなかったらしい。

しかし・・親父は小学校のときに見てましたよ。毎週かかさず。

「ささきいさお」が、「佐々木功」で主演してた物凄くかっこよかったんだけど、怖かった番組。


「妖術武芸帳」日曜日の7時半だったと思うな。(お子様タイムのゴールデンだ。)



残念なことに、これも人気が今ひとつってことで早々と打ち切りになったらしいが・・

なんで、「ヤマト」といい、この番組といい、親父が好きで見てた番組は早々と打ち切りになったのか?

「ルパン3世」も大好きだったが、これも、初回版は芳しく無かったと聞いてます。

ま、どっちゃにしても、佐々木功が、僕の高校時代に人気が復活して、まだまだ復活したてだったので、地方のデパートや遊園地回りもしてたおかげで、僕は高3の時に二回もステージを見にいけて、握手もしたし。よかった。よかった。です。


※佐々木功の一般的な人気が復活してきたということで、僕は昔から大ファンだった(アニメソングの世界じゃすでに第一人者だったし。)「ヤマト」ブームのおかげで、アニメというのが大ブームになるきっかけができたようなもんです。その後の「勇者ライディーン」や「闘将ダイモス」で美形敵キャラが物凄いブームに。アニメファンというのが市民権しっかりと持っちゃいましたねえ。


あの、復活したときに「Gメン75」にもゲスト出演し、(当時、30歳半ば。テロリストの役だったけかなあ?)青年と紹介されてた「ささきいさお」ももう60歳をはるかに越えてるんだよなあ。

しょうがねえよなあ、あの時に高校生だった親父も、もう50歳間近だもんなあ。(満47だよ。)

いやいや、そんなことは信じねえぞ!俺はまだ多分、33歳くらいだ。うん。