サイドカーに犬
なんとも、だらだらとした内容で、やっぱ、ヒマなときに観る映画ですねえ。
しかし、別に時間を無駄にした。ということはございません。
なにしろ・・・、観てて眠くならなかった。DVD観てて寝なかった作品はそんなにありません。
(結局、この親父の映画に対する尺度はこの程度ですんで、あまり参考になりません。このあいだ観た憑神も三分の一は寝てたもんね。)
それにしても、このタイトルは・・・・・・・(?)
竹内結子はいつ自動二輪の免許を取ったんだろうか?などと思って観てたんだけども・・・・
サイドカーなんて、話には少しも関係ねえじゃねえか!!
いや、そう思うこの親父の想像力が貧困なだけかもしれないが・・・・
サイドカーといえば、僕にはやっぱ、ギターのジローです。なぜか、キカイダーに変身すると、サイドカーが左側から右側に変っちゃうんだよね。超かっこえかったなあ~! DVDボックスは金が無くて買えなかった(すぐに売り切れましたねえ。)
このタイトル見て、まず想像したのは、
竹内結子がサイドカーに大きな犬を乗せてさっそうとやってくる・・・・・
そういうイメージだった。
和菓子職人とは世界が変わったなあ! そう思ってた。
興味の沸いた方は、ぜひ、レンタルDVD借りて観てください。

