家庭訪問 | せからしか!

家庭訪問

高校生のボクちゃんの家庭訪問があったそうな。


先週、家族みんなが放っておいて、ボクちゃんが学校に遅刻したのは書いたと思うが・・・



先生曰く・・・「いやあ、○○君にそんな一面があって、安心しました。」 だそうである。(by嫁さん)


なんで、教え子が遅刻してきて安心しなきゃなんねえ?


うちの息子が一体、どんな生徒に見えてたんだ?


そんでえ、なんでえ、うちの息子の皆勤賞がとぎれて、担任の先生が安心しなきゃなんねえの?




まったくもって、今の日本の高校教育ってやつが判んねえ!!



大丈夫か?   日本!



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昔、かの親父も、皆勤賞を狙ってた事があった。


しかし、ある朝。自転車で飛ばしてた僕の目の前に、クルマが急に出てきた。


急ブレーキかけた僕はクルマにあたる寸前で自転車ごと転んで、顔面がズルズルになっちゃったのである。


今になって思えば、クルマに突撃するべきだった。(なまじ、反射神経だけは良かったのがアダである。)


同じケガしても、相手のクルマの保険で見てもらえたハズである。


結局、皆勤賞はなくなるわ、病院代は我が家持ち。踏んだりけったりである。


ま、こんな事は、自分が自動車会社で仕事して、保険とかも勉強したから判った事ですけどねえ。


それにしても、あの時横から飛び出してきたのに、転んだ僕を病院まで送っただけで責任果たしたと思ったであろう、運転手!


しまった。親父があまりに子供だったせいもあるし・・・ 親父の両親も、そんな事例に疎かったもあり、そのまま彼には責任なく終わったことが・・・・


くやし~!!


なにしろ、うちの親は数年前に自分がクルマで横道から飛び出して、自転車の高校生を跳ね飛ばした時も、高校生が悪いと思ってたくらいである。(高校生が親父の同級生の息子だったんで、大事にならずに済んだ。)


ん? 待てよ。 

 

親の因果が子に報い~!!って奴か? 順番は逆だけども・・・・



ま、みなさん、交通事故には気をつけましょう!って事です。


あれ?話変っちゃったなあ。


うちのボクちゃんは、ただ単に、寝坊しただけだったよ。この親父とは、条件が違う。


で、今日はそのボクちゃんの17歳の誕生日だった。 オメデトウさん。


ほっといても、年とるよな。ハハ。