携帯電話 替えたど! | せからしか!

携帯電話 替えたど!

僕が最初買ったのはドコモの小さい携帯だった。


折りたたみじゃなく、しかもまだ小さなディスプレイがモノクロの時代だった。当時、できたばかりのiモード対応機種。


嫁さんはデジタルツーカーのタダで貰えた携帯をしばらく使ってたとこだった(使用料が高かったなあ。しかし・・パソコンとEメールできる機能がついていた。まだまだiモードが普及してなかった頃だ。ある意味スゲエ。しかしねえパソコン自体をまだ所持してなかったのだよ。)


小さいながらも、ⅰモードが使えて、当時若者にはやり始めたEメールができたんでおじさんは、この携帯でEメールを覚えた。知り合いの女の子達とよくメールしたもんだ。


やがて、月々の使用料が高いのでドコモやめて嫁さんのJフォン(デジタルツーカーから名称変更→現在のソフトバンクモバイルだね。)の家族割り傘下に入ることにした。


その時買ったのが当時出現したばかりの写メール付携帯(本体にデジカメが付いた初めての携帯電話)



ケータイ


画期的な携帯電話だったなあ。9万画素くらいだったけ?(今なら日光写真くらいだな。)


でも、写真が撮れて送れるってんで、結構みんなに自慢したもんだ。受けたし。


で・・・ 3年前に娘が高校進学で携帯買ってくれってんで当時から若者に人気だったauの携帯を買わされた。


カシオの300万画素のカメラ付だった。  なんという進歩だろうねえ。


その年まで、夫婦そろってボーダフォン(Jフォン改め)だったのだが、あまりにも圏外が多すぎて僕の仕事に支障をきたすようになったので、その年の夏にいっそのこと、夫婦でボーダフォン解約して、娘のauにまとまることにした。



au


嫁さんのも一緒の機種にした(親父のおごりだ。えっへん!)のであるが・・・ W31CAだっけか。


カシオの300万画素カメラに加え、当時最新の機能だったパソコンのインターネット画面にそのままアクセスできるPCサイトビューワーというのが目玉だった。二台で4万円くらいしたなあ。(二台買うからと2千円くらいはまけてもらった。)


携帯電話なんてえのは、いくら新しい機種買っても、ほんの三ヶ月もすりゃすぐに型遅れだ。


おかしいよ。もう少しおさえちゃどうなんだろうねえ。


上記の携帯も夫婦そろって2年以上使ってきたんだが・・・


そろそろねえ。(なにせ、古くなると電池の消耗がむちゃくちゃ早くなる)って時に、カシオから500万画素のイクシリウム携帯ってのが去年デビュー。


これがとっても欲しかった。 僕は最近、飲みに出歩かなくなったんで、メールというやつをほとんどしなくなった。ただ、仕事上写真を撮る機会が多いんで、デジカメは物凄く重宝するのである。


いかに300万画素カメラといえど、3年ほど前のカメラ付携帯だ。シャッター速度が遅い上に手振れも多い。


最近じゃ、携帯電話のカメラも手振れ補正が進歩してるもんな。長女・長男の携帯はW51T。東芝の300万画素携帯だが、手振れがほとんど無い。


去年出たカシオのイクシリウム携帯ってのは大変に興味をそそられたし、実際に人気もあったようであるが・・・


ただ単に500万画素のカメラだってだけで、他のギミックに乏しかったのだ。


ワンセグにも対応してないし、機能が他の機種に比べて少なかったのよね。


いよいよ、年があけて、つにカシオも考えたらしく・・・


500万画素カメラに、ワンセグ。しかも防水機能付(防水携帯はずいぶん昔からカシオのお得意で人気の機種があったよねえ。友達の漁師連中もほとんどこの機種持ってたなあ。水中メガネみたいなデザインのディスプレイの奴)


最近、公民館の役職手当も貰ったんで、ついに買っちゃいました。



W61CA

W61CA。


例によって、嫁さんにも同じ機種の色違いを。


最初は、「安い携帯でいいから。差額を小遣いでくれ!」なんて言ってた嫁さんも、auショップで実物見てたら、結局同じ機種買う事で落ち着きました。


しかしねえ。これもすぐに古い機種になっちゃうんだろうねえ。


2年間は使い続けないと、機種変更で結構高い金額を払うことになっちゃうんで、買う時はよっぽどよく考えて購入しないとねえ。


そうそう、この機種。デビューしたての頃は1万9千円くらいの値が付いてたけども、一ヶ月経ったら、もう14,700円に落ち着いてました。


おかげで、ポイント使って2万円ちょいの出費で済みました。(娘が4月から、一人暮らし始めるんで、充電器もひとつ買ったのだ。我が家じゃ一個の充電器をみんなで使ってるからね。一個は親父専用に会社に置いてるし。)


4万円くらいの出費は覚悟してたんで、半額ちょいで済んで嫁さんも喜んでくれたし・・・


めでたしめでたし。 着メロ(着歌)が使えなくなったのだけが残念といやあ残念。


今までの着メロ(着歌)は「ガラスの部屋」だったのである。(ヒロシのテーマってね。  もう古いやね。)