地震がくる!
南海地震がかなりの割合でくるそうなのだ。我が地区は。
ここ数年から100年の間に・・・ ?
ま、それと関連してるんで、こないだも避難訓練やら防災訓練やったんだけれども・・・
それはそうと、我が家では、昔、何度もキャンプ行ってたのでキャンプ道具を構えていればイザと言う時に大丈夫。
なんて思ってたのだが・・・・
娘が、4月から専門学校に行って一人暮らしだってんでいろいろと道具も構えねばなんねえ。
そうこうしてると・・ 何処しまってたか忘れてた、キャンプ道具が見つかった。
懐かしい(?)シングル・ストーブも出てきた。
これはねえ、煮炊きするのに使う、キャンプ用のコンロだよ。
イザと言う時、自動車用のガソリンが使えるというコンロなのだ。
しか~し・・・ もう 10年くらいお蔵入りになってたこともあり・・・
久しぶりに作動させてみたが・・・ 使い方もうすら覚えもあるが・・・ 調子の悪いこと・・
正常な火力が出ねえ!!
ガソリン・ストーブってやつは、ガソリンにポンピングで圧力かけて、火をつけたら、自分の火力で燃料を加圧気化させるという物凄く考えた仕組みになってる。しかも、このタイプは自動車用のガソリンが使えるというスグレモノの道具なのだ。
自動車用のガソリンが使えるタイプは「アンデレデッド」という名前が付いていて、「コールマン」のキャンプ道具でも少し高価だったのである。
なぜ、使う燃料で製品が違うかというと、自動車用ガソリンは添加物が多量に含まれてるんで、燃焼する時に不純物が多く、普通のキャンプ用機器では燃焼系統が詰まって使えなくなるのである。
「アンデレデッド」シリーズは、自動車用ガソリンでも機器が詰まりにくく設計されているのである。
なぜ、ガソリンか?というと・・ 寒い季節や場所では、プロパンガスや、ブタンガスのカセットガスコンロは、気化するには温度が低すぎて、所定の性能が発揮できないのである。
ガソリンはその点、気化温度が低いので、雪山とかでもちゃんと気化して燃焼するので、所定の性能が発揮できるのである。
で・・・ 何度か、ポンピングしたりして燃焼させていたら、一応、正常な燃焼し始めました。
長い間使ってなかったので、燃料の通りが悪くなってたみたい。ポンプも最初圧縮できなかったし。
お湯も沸いたし・・・
そうそう、この水も10年前の水です。コンロと一緒に、出てきました。
沸かしたあと、口に含んでみましたが。別にいけそうです。変な味はしませんんでした。
早速、中身を入れ替えたので、しばらくは大丈夫でしょう。
水も太陽にさらさなければ、結構もちそうです。
あとは、地震がきてもつぶれない、しかもすぐに取り出せる場所に大切なものを置いとく事だなあ。



