屈辱じゃないかえ?
なんやら知らん。
長男坊がとうとう任天堂ウィーとかいうやつを購入した。
しかも、買いに行ったのは、母親に連れられた次男坊だ。
しかも、買っても、任天堂ウィーは箱に入ったまま長男の部屋。
その長男。ゲームソフト「任天堂ウィー・スマッシュブラザーズ」(略してスマブラだそうだ。)を購入する気になったらしい。
そんで、またまた、次男坊に金渡して、「買って来い」なのである。
そういうことする奴は引きこもりなのである(人に聞いたらそうなのでそうである。)。
「オマエなあ、自分の買いたいゲームソフトくらい自分で買いに行けばどうや?お父さん連れて行ってやるし!」(いや、ここいらからすでに過保護なんは十分、承知してまっさ。)
長男「ふん!どうせ。俺は引きこもりやから、かまわんのよ!」
ありゃりゃ。逆切れしちゃったよ。
やっぱ、可愛がり過ぎた親父のせいかねえ。(過保護にしたつもりはないんだけどねえ。事実は違うみたい。)
ゲームソフト売ってるテナントのあるスーパー行ったんだけども、肝心のソフトは売り切れ。(結構、人気のソフトらしい。)
帰りにそのスーパーのゲームセンター寄って、ついつい、また挑戦しちゃった。
最近は、もう親父らにゃ、ハードル高くなってるのよね。取れそうな景品が無いんだが。
これに何度か挑戦してみた。
3回目くらいに結構、惜しい状態までいった。
「よ~し!次が勝負や!」
さっきまで、スタッフのおばちゃん(いや、お姉さんか?)が横目で見てたのだが、いなくなってた。
さてさて、次こそは!と挑んだのだが・・・ 残念。取れなんだ。
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いつの間にか、またまた近くまできてたおばちゃん(いや、お姉さんか?)
「あら~!次は取れると思って、袋を取りに行ってたのよ!」
なぜか、後ろで見てた親子連れに話かけてる。手にはしっかりと、新しい景品用のビニール袋。
おいおい、そんな事、はっきり聞こえるように喋っちゃ、いかんだろう!
親父にゃあ、相当な屈辱だぜ!!
よかったねえ、親父が昔かたぎで人間出来てて。
今時の、バカらだったら、とっくにキレて刺されてるぞ!(いや、冗談で言ってるつもりだが・・今の奴らにゃ冗談通じないかもね。)
悔しかったが・・・ これ以上、他人に見られながら挑戦するのもアホくさいので帰ることにしました。
ゲームセンターのおばちゃん(いや。お姉さんか? 少なくとも、僕よりは年下だろうて・・・)
接客態度なってないよ!!
親父が手取り足取り教えたろうか?(他の事も含めて・・・)
