吉村作治のエジプト展
こないだの日曜日に行ってきました。
愛媛県総合美術館で開催されてた「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」とかいう展覧会。
なにしろ、セヌウの青いミイラマスクだの木棺だの、貴重な代物の初公開だとか・・・
しかも、期間限定で、1月27日までだとか・・・(27日は、地元の地域総合避難訓練があるんで、半日つぶれるんだよ!)
もうこの日しか残ってなかったんだ。親父には・・・・
やっぱ、物凄い人出だったねえ。
しか~し!展示品に書いてある説明書ってば非常に不親切だったねえ。
さっぱり意味わかんね!
ま、2200円もする、写真入の解説本買えば、ある程度理解できるんだろうけどよ・・・
嫁さん「欲しいなら、お父さんが買いなさいよ!」
はいはい。
しかし、これ買って誰が設けるんだ?
吉村作治か?早稲田大学か?協賛の伊予銀行か?
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せっかく買って帰った、2200円もする解説本も、実はまだ一度も開いて見てないのである。
まだ袋に入ったまま、どっかに置いてあるはず。
日本人の悪い見本そのままだよ。
あ・・・・・
誤解の無いように!!
本物のミイラマスクや木棺はやっぱ見ごたえはありましたよ。
ただ、こういったもんに興味の無いわが長女と、次男坊は、さっさとベンチに座り込んで親父が出てくるのを1時間以上待ってました。
当たり前の事ながら、こういったもんは撮影禁止ですんで(なんか筆記も禁止だったらしいです。)
写真はありませんが・・
興味のある方は、インターネットで「吉村作治」から「早大エジプト発掘40年展」とかで検索すると、すぐに出てきます。
愛媛・松山だけじゃなく、全国で順次開催してるみたいです。
わが愛媛での展示は、今週の日曜日27日が最後だというのは確かです。