仮面ライダー・フィギュア
いかんいかん、なんで最近になってはまっちゃったのかは不明だが・・・
子供が父親の心配するくらいに、玩具菓子のフィギュアにはまっちゃって・・・・・(菓子とは名ばかり。ラムネもしくはガムが一個付いてるだけだが・・・ 値段も高いが、造型がすばらしい。)
で・・・ 年末からバカバカ買っちゃって、多分もう一万円くらいはつぎ込んだなあ。(大人買いってか?いや、アホ買いな?ってやつだ。なにしろ、息子にまで、お父さん!いけんて!ってダメだしされる始末。)
そんで、フィギュア入れるために、100円(105円)ショップで210円も出してフィギュア・ケースを何個か購入してきました。
大体、1ケースあたりに6~8体入れる予定。
大ショック!!
「お父さん、ケースに入らないよ!」
なんとまあ、フィギュアが微妙に大きすぎて、ケースに頭つかえるのでした。
ケースの床は二段になってるので、当然高いほうの床にはフィギュアは収まりません。
まったく!どちらかのメーカーがどちらかに合わせて作れよ!!
せっかくのケースを無駄にするのも嫌なので、酔った状態で工作です。(大変に危険。この親父は酔ってると何しでかすかわからない。)
ケースの床を切り刻み始めました。 高いほうの床を切除したのです。
そして、切除した床を適当に切り刻んで、切り抜いた床に貼り付けです。
工作精度なんか度外視。ちゃんと工作すれば、たいした作品になるんだろうけどなあ。
で、逆に少し低い床の完成。
これで、微妙に入らなかった背の高いフィギュアも何対か収まります。
一応、「仮面ライダー・ザ・ファースト」のキャラクターでまとめたりして・・・
1号・2号ライダーは、「仮面ライダー・ザ・ネクスト」の薄汚れた方のフィギュアなんだけども、この際無視。
しかしねえ!
剣を振りかざしていて、最初から高さのかさばる、こやつらは全く無理です。入るわけがない。
コレクターという奴はやはり、いろんな意味で金がかかるんだ。
100円ショップも「フィギュア・ケース」なんていろんな型のケースを売ってるが(そのほとんどが100円じゃない。210えんから525円とかまで・・・) どれも、帯に短し襷に長しってやつだ。もっと現実に即した奴が欲しいな。
追伸・・ 写真は、クリックすれば少しは大きくなるので見易いかと・・・・




