スタジオ・ジブリ
TUTAYA半額で、借りるものが無かったせいもあり、借りましたぜい!!
「雨の日は、自宅でジブリ!!」とかって、ジブリ・コーナーにもコメント書いてたし・・・・
昔、懐かしいってのもあったし・・・・
- 風の谷のナウシカ
- ¥4,725
- Amazon.co.jp
半額だし、ついでだってんんで!
- 紅の豚
- ¥3,652
- Amazon.co.jp
ええ~い!もういっちょ、追加だい!!
- 魔女の宅急便
- ¥3,652
- Amazon.co.jp
なにしろ、ジブリの作品といやあ、毎年TVで何度か放送されてるだけに、古さを感じさせないが・・・・
いや、なにしろ古い!!
「風の谷のナウシカ」が1984年。
「天空の城ラピュタ」が1986年。
「となりのトトロ」が1988年。
「魔女の宅急便」が1989年。
「ナウシカ」なんてえのは、結婚前に友達んところでレンタルビデオを見せてもらったもんだ。
レンタルビデオという商売自体が始まった頃だったなあ。
「すっげえ、アニメがあるから見せてやるよ!!」っていうんで友達の家で見た作品だった。
そういう意味でも、凄く、意義のあるアニメ達だよなあ。
「ナウシカ」が凄かったってんで、次の「天空の城ラピュタ」。このときは結婚してたんで、おまけに、なんとか家庭にビデオデッキも構えてた。
すぐに、レンタル・ビデオ借りてきて観たもんだ。
すげえ、感動したなあ!!
なんてたって、ビデオをダビングしようにも、コピーガードとかいう技術がすでにレンタル・ビデオに入ってて、画面が黒くなったり、赤くなったり・・・・
おっと。話が脱線しちゃったい。
というわけで。20年くらい前の映画のDVDを借りてきて観たわけですが・・・
やっぱ、昔のジブリはいいねえ。
思わず、泣いちゃったよ。
「ハウル」は泣くようなシーンは無かったなあ。
もう一度、昔のジブリ作品のように、単純に泣いて感動できる作品が観たいもんだ。
個人的に言わせてもらえば、「もののけ姫」から急に血なまぐさくなりすぎだ。
しかし、世界的にはこの作品から宮崎アニメに対する評価が高くなっちゃったのよねえ。
僕自身の考えでは、やっぱ。「未来少年コナン」「ルパン三世・カリオストロの城」これらが、最高に楽しい内容なんだけどなあ。
で・・・「紅の豚」で、最高にかっこいい男を描いちゃったなあ。って感じ。
ピーク極めちゃったんで、後は落ちてく・・・ってわけ?
いやいや、もう一回、なんか感動する作品を期待したい。
金魚の話の次に・・・・・・