いまだにガンダムかい。
子供らが言ってる。
「バーチェってかこいいよなあ!」
「俺は、キュリオス!!」
「なんだ?そりゃ!」
「ガンダム00に出てくる奴。」
「あ、じゃあ、ガンダムOOじゃない奴だ。ガンダムじゃないんだろ。」
「違うよ!ガンダム・バーチェってんだよ。」
「じゃあ、ガンダムなのか?」
やっぱ。初代ガンダムの時に、ピンポイントで見て感動してたた親父にゃ、最近の(というか、二世代目から)のガンダムにゃ全くついていけねえ!!
(TV版を編集して切って繋げただけのガンダム三部作も全部、映画館へ観に行ったんだぞ!!)
初代ガンダムの時にゃあ、ガンダムは、アムロの乗るガンダムが唯一のガンダムだったんや。
他の機動メカは、ガンタンク(変換したら元旦句になったんでびっくりしたぜ。)ガンキャノン、そして、量産化されたガンダムもどきGIM(ジム)・・・ガンダムって名のついたのは試作型のガンダムだけだったはずや。
何より不思議だったのは、普通、試作型を経て量産型になった機械は高性能になるはずなのに、GIMはガンダムはおろか。ガンタンク、ガンキャノンよりも控えめな性能(はっきり言えば、出来損ない。)だったこと。
あれでは、地球連邦がジオンに勝てるはずは無かったと思うけどねえ。
というわけで、次男坊とゲームセンター行った時のこと。ユーフォーキャッチャーの機械の中を見て・・・
「おお、こりゃ、ガンダムOO(ダブルオーって発音します。)か?」
「違うよ、お父さん!これはガンダム・エクシアだよ!」
「なに、しかし、これが出てくるのはガンダムOOだろうがよ。」
「だから、これが、エクシアで、他にバーチェに、キュリオス、デュナメスがいるんだ。」
「なに~!!他の機体も全部ガンダムなのか?」
なんてこった、全部の機体が頭にガンダムが付くのだそうだ。
しかし、ゲームセンターで200円(つまり一回勝負)でキャッチした、ガンダム・エクシアのフィギュア。まあまあの出来です。
ちなみに右側の小さいほうが、次男坊がネット・ショッピングで買ったエクシアのフィギュア(1500円あまりしたそうだ。)
造型も彩色もあまり遜色はありません。
唯一の違いは、可動しないこと。
それだけ。
ケースに入れて飾っちゃえば、差は無いって事だねえ。本当に最近のフィギュアの景品って出来が良いなあ。
最近ねえ、都会のおもちゃ屋とかで、こんな、ゲーム・センターの景品をビニール袋に入れてとんでもない金額つけて売ってる店がたくさんあるんだ。
200円とかのガシャポンとかの景品も軒並み500円オーバーだねえ。
これらの電王フィギュアも1575円で売ってたなあ。
そりゃ、一回200円のユーフォーキャッチャーで8回失敗すればと考えれば、固いのか?
でも、あまり面白くは無いよなあ。
人の足元見るような商売は。
なぜか、そのおもちゃ屋があるショッピング・モールじゃ、売ってるフィギュアをゲットできるゲーム機が全く無いというこの不自然さ。ガシャポン機さえ、置いて無いんだ。
本当に、そのフィギュアが欲しくても、なんか素直に金出して購入する気にゃならんのだよ!絶対に!!



