++保障!! | せからしか!

++保障!!

バカ娘も、来年四月から専門学校に通うということで・・・・


早くも、宿の問題です。


なんか、高校の同級生が同じ学校行くとかで安い手ごろなアパート見つけたらしく、


そこのアパート入居の手続きをさっさとしちゃえ!ってわけだ。


来年4月からの話なのに、まだ11月だよ、おい!


でもねえ、こんな事は、早く決めておかないと、3月、4月じゃ間に合わないのだそうだ。


で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんか、アパートの家賃保障の保険屋さんとかってのがあって、保障料金も1万円とかってね。


しか~も!その保険屋さんが、確認の電話してくるって。


嫁さんが、「お父さんの携帯電話にかかってくるから、ちゃんと聞いといてね。」


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それが、今日、かかってきました。


少々、話をした後に・・・・


「ひろし(俺)さんの生年月日を、言ってもらってよいでしょうか?」


「はいはい、1960年、12月13日です。」


「では、○(娘)さんの生年月日をお願いします。」


ちょいと待て!いきなり言われても、自分の娘の誕生日なんか覚えてねえよ!


幸にして、自宅だったので、娘も在宅だ!


「ちょっと、待ってくださいよ!・・・  お~い!○!オマエの誕生日は?」  


バタバタと階段を駆け上がりながら聞いた。


「1989年の○月○日ですって!」


電話向こうのお姉ちゃんも、今のバタバタ全部聞いてるから、


「承知しました。ありがとうございました。」


なんて、笑い半分で電話切りました。


しか~し!


俺らが、29年ほど前に短大で宿借りた時なんかこんな話は全く無かったなあ。


でもねえ、助かるのは、宿代が、一時期に10万円近くなってたらしいのが、最近じゃなんとか、


4万円前後で住めるアパートが増えてるって事だねえ。


俺らの時代は、県都・松山じゃ5万円以上が当たり前だったからねえ。


俺自身は、短大で、岐阜県・美濃加茂市のしがない下宿(大家さん、すんません!)になんとか住まわせてもらい、え~と!家賃いくらだっったけ?9,000円くらいだったかな?


いかんなあ、自分で苦労してない分、全然覚えてねえや!


世のお父さん・お母さん!


子供らにすれば、この程度の記憶しか無いんだ。


全部、書類で記録残しておいて、わが子に対して恩着せがましく言うくらいの事をしなさい!



と・・・・・



親の恩を、これぽっちも、感じてない俺が言うんだ!!


絶対に間違いない!!


今までに、俺が間違った事を言ったことは、一度も無い!!