悪夢。こおろぎといえば仮面ライダー
最近ねえ、ゆっくり寝た覚えが無い。
明け方には決まって、とんでもない夢をみてる。
数日前には、悪夢にうなされて、「う~ん、う~ん、・・」うなってる自分を窓の外でたくさんの野次馬が集まって眺めてる夢(夢の中でさらに夢をみてるわけや。)・・ で、実際にうなされてて、身体中力んでて疲れてた。
今朝なんか、家のどこかで、削岩機でドコドコと削られてる音がするんで、家中を音のするほうへと探って走り回ってたら・・・ なんか、おかしい。
こりゃ、どうもいつもの悪夢だな?って、目覚めると、となりの茶の間でこおろぎが鳴いてやがるんだ。
こおろぎの鳴声が、夢の中では削岩機の音に聞こえたんだ・・・これが。
あ、茶の間(家の中)でこおろぎが鳴いてたのは本当です。田舎だからね、この辺は。
長男坊が昨夜、茶の間でこおろぎを目撃したけども、見失ったそうで・・・ ちくしょう、さっさとヤモリに食われちまえってんだ。
そうそう、石ノ森章太郎原作の「仮面ライダー」の元になったモデルはバッタだということになってるんだけども、実際はこおろぎの輪郭に近いのよね。特に仮面ライダーブラックRXなんかはこおろぎそのものの顔してるし・・
ま、こおろぎよりも、バッタのほうが力強いイメージがあるのは確かだけれども。
で、夢の続き。
削岩機がこおろぎだって判ったのはいいんだが、それからもう一度寝たら・・・
今度は、なぜか宿泊することになった旅館の50畳ほどの大広間を、自分が木製の椅子にまたがってギッコンバッタンしながら走り回り「46歳にもなった親父がなぜ、そんな行動に出たのかも不明。)
部屋中の畳やら床の間を傷だらけにしてしまい、旅館あげての大騒ぎ。
旅館のおかみやら、番頭やら出てきて、「部屋の修理の請求書は、あなたに送りますよ!」
「はい。」と返事しながら、「やべえなあ、50万くらいで済むかなあ?そんな金、うちにあったかなあ?」
なんて、冷や汗流してたら目が覚めて・・・・「あ、また夢かい、よかった!金払わないで済む・・・」なんて。
とにかく、馬鹿げてるけども、うなされるような夢ばかり連日みてるのである。
これはたぶんに、会社の仕事と公民館の役職に追われて相当なストレスが貯まってると想像されるのである。
朝青龍がうらやましいなあ。
俺もモンゴルに帰りてえ。 な、訳ないわなあ。
敬老会に、中学の運動会、(小学校の運動会出場は断ったのです。)観月会・・ ああ!もうどうにかしてくれ!
会社も今月が、決算月なんだよ! みんなで俺をいじめてるのか?