ヒマも無いのに・・・
さて、九月一日ってのは「防災の日」なんだそうだ。
そんで、九月二日の今日。なぜか、防災訓練があるってことで、公民館関係者の親父は動員をかけられたってわけや。
県をあげての訓練だそうで、消防所、警察、自衛隊、隊友会(自衛隊OBの組織らしい)、アマチュア無線の組織、まあ、ヒマな人たちが集まってた事・・・・
知事もきてるって噂だったが、確認できなかったなあ。
親父は、ただ、今年、公民館の主事ってだけで選抜されただけです。はい。
これがねえ、25年ほど前だったらねえ、自衛隊の装甲車や、ヘリコプターが見れるってんで涙もんだったろうねえ。
残念ながら、歳くって、日々の仕事でひなびた親父は、若い時の情熱など何処にも残ってないんだ。
なにしろ、高校時代は、同級生も一目置くぐらいの戦闘機ファンだったんだ。
今日は、自衛隊のヘリコプターも二機飛来してたんだ。すごかったねえ。
県のヘリも訓練参加(所属が、警察なのか、消防なのかも今ひとつわからなかったけれども・・・)
高所恐怖症とは全く無縁の訓練にはただただ、驚くばかりだね。
ただ、この訓練。
ヘリコプターが上空でホバリングしてる間、地上では台風並の暴風。
身体中、砂埃まみれになっちゃいました。
耳の中に小さな小石がはいってたのには、驚いたなあ。
ちなみに、同じく訓練に参加した、となりの地区で公民館の主事してる義弟は、ニュースに映ってたとか・・・
俺はどないなっとんや!

