安倍首相は・・、ありゃ人類じゃねえな。
どっかの宇宙人だね。今の日本国首相は・・・
われら庶民の感覚じゃ計り知れない。(誉めてるんじゃない、あきれてるんや。)
今の日本をおかしくしちゃったのが、小泉と安倍だから無理もないが・・・
さて、キャンプの話の続きを書こうと思ってたがはや一週間経っちゃった。
人気のキャンプ場だとかで、早くに予約したのにサイトも一杯だったらしい。
あてがわれたのは、広い芝のグランド(野球場になってる)。これはこれでキャンプには最適みたいだが・・
テントも7張りしか貸してもらえなかったそうだ。子供らが29人。大人が10数名。
うち、おばちゃん(失礼)二人は専用に一つテントがいる。(その昔、そういう女用のテントの中でおばちゃん二人と朝まで寝てたという私ではございますが・・・・ 今回は気を付けようっと!)
準備の事で部会があった時に、専任主事がみんなに聞いた。
「この中で、テント持ってる人いる?」
「いくらかは、持ってるけど・・・」(僕)
「え!○○君、いくつ持ってる?」
「う~ん、2、3個はあるよ。」(あまり、出したくないので言葉を濁してる。)
「それじゃ、一応全部持って来て。それと・・クルマ出せる人・・」
「どうせ、自分の道具積まにゃあならんで、ワゴン車も出すよ。」(やはり、お約束の結論)
夏のキャンプは暑いだろうから・・ サイトの日よけと虫除けを兼ねた蚊帳みたいなスクリーンハウスも大昔に買ったまま一度も使用してなかったので、それも持参。暑い中寝るには、コチラの方がいいかも?
さてさて、家族キャンプももう8年くらい行ってないし・・・ 最近仕事でも力仕事をほとんどしてない。
テント張るのに、ハンマーでペグを一本打っただけで、右手の人差し指にマメができちまった。
か~!なんて軟弱になってしまったんだ!情けねえ!
・・・・・と、いう訳で、ペグ打ちは若い奴に任せる事に・・・ やだねえ、管理職は・・自分じゃ力使わない。
そうなのです。結局、スクリーンハウスも含めて4張りのテントを提供したのでした。
我ながら、よくこんなにもテント持ってるよなあ。(少し自慢・・安物だけども・・)
さて、昼中はあまりに暑かったので、同行した大人みんなが口々に同じことを・・・
「あの、スクリーンハウスが一番気持ちいいだろうねえ、あれに寝たいなあ。」天気予報でも雨の心配は全く無しだったからねえ。
しか~し!
なんと、夜になったら、全く暑くなくなったのです。それどころか寒くなっちゃった。
ここはゴビ砂漠か?
スクリーンハウスには、義弟(嫁さんの弟)が早くから寝てました。当然ながら着の身着のまま。
深夜までビール飲みながら起きてた僕。さすがに涼しすぎるぜ、こりゃ。
「おい、○○!寒くねえか?寝袋貸してやろうか?拡げたら、布団代わりになる。」(弟は身体がでかいので、寝袋にもぐりこむにはつらいかもしれない。)
「お、お願いします!」
ハイエースにゃ、いつも安物の寝袋が二個積んであるんだ。嫁さんに家をたたき出された時の準備。(ハハ・・)
なにしろ、当日、僕はハイエースワゴンのシートを倒して、もう一個の寝袋を枕にして寝たのだが・・・
窓を総て閉め切った車内が全然暑くなかったのだ。天気のいい真夏にこんな事は初めての経験だった。(おかげで蚊にも食われなかったし。)
翌朝の大人たち・・・
スクリーンハウス内で寝た奴。「うわ~、寒くて、寝れんかった!」
義弟「寝袋のおかげで、寝ることができました!ありがとうございました。」
しかも、寒くて寝れなかったと言った奴。初めは、僕のハウステントで一番に場所取って寝てたのに、暑くなったからと、そのテントを抜け出して、スクリーンハウスに移ったのだそうだ・・・
状況判断を的確にしないとねえ。もう太陽が沈んだあたりで、ずいぶんと涼しくなってましたよ。
流れを読まなきゃ、安倍首相みたいだよ。(なんのこっちゃ?)
しかし・・・ こんな中、一人だけテントにも入らずに、僕の提供したキャンピングマット(アルミとスチロールでできた厚めのマット)を地面に敷いて、外で寝てた奴が居た。
普段から、アホな奴だとは思っていたが・・・ やはり、アホには誰も勝てねえ!さすが!
参りました!
