スポーツ・フェスタ。
7月1日に「市民球技大会」があるという。
今日は公民館に役員、部員が集合してその参加者を決めました。
ボウリングの担当になった奥さんが僕のところへやってきて・・・・
「○○さん、△△ちゃん(僕の嫁さん)はどうやろか?ボウリングに出てくれんろうか?」
「聞いてみようか?」携帯で自宅に電話。便利すぎる時代になったもんやな。
「いいって。だけど、たぶんあまり上手じゃないよ。」 「ありがとう。たすかった~。」
ところで、目の前じゃ、ソフトボールの担当の人が選手決めに頭悩ませちゃってたのでした。
「いけん。40歳台が一人しかおらん。誰かおらんかのう?」(ソフトボールは年齢縛りがあって40代以上が何人。30代以上が何人。常に出場してなければいけないという決まりらしい。)
「あの人間も駄目。彼も当日都合が悪い・・・・」
かなり長い間悩んでなさる。
「この地区で40歳代ゆうたら、誰がおったかの~?」
目の前に座ってる、この僕も40歳代だ。 (キャッチボールも人並みくらいにはできるつもり。当日の試合はボールをゆっくり投げるスローピッチだ。間に合わせくらいなら充分?)
ソフトボールの担当の人には、僕と言う人間とソフトボールというスポーツはまるっきり結びつかなかったようである。
少し腹立たしいのと、おかしいのが半々でニヤニヤしながら彼の目の前に座ってたら・・
「○○さ~ん!何か種目は決まってるの?」横のほうから声がかかりました。
「いや。何も決まってへんよ。」
「なに~い!いけるかい!しら~っと座っとるけん、もうきまっとるんかと思とった。よっしゃ、○○さんはバレーで決まり!」
と、・・・・言うわけで、レクリエーション・バレー(柔らかいボールのやつ)の選手に決まったのでした。
めでたし。めでたし。(?)
慰労会で酒が飲めるぞ。(結局、そっちかい。)