ワンセグ
最近 友達が、松山市内の病院に入院してるってえのをたまたま知ったのです。
土曜日がたまたま休みだったのでお見舞いに行く事に。
日曜日は、子供らがみんな休みだったのですが、僕のほうが仕事。
部活動がある次男坊だけ置いて親子五人で松山市へおでかけ。
引きこもり好きの長男坊も喜んでついて来ました。
理由はただ一つ!
このあいだ買った携帯電話のワンセグ放送を受信してみたかった。という事。
行きのクルマの中でず~っと寝てた長男坊。
「おい、そろそろ松山が近くなってきたぞ!TVつけてみんか?」僕が声をかけても、寝たまま動かない。
姉ちゃんが「○○!あんたが試してみないのなら、ちょと貸して?」
長男「うっせえ!ボケ!」
外で言いたい事も言えないのか、姉弟には威勢のいい長男坊。バランスとってるってか?
夫婦二人で、入院してる友達を一時間ほど見舞ってる間、子供らは三人でクルマに残ってました。
「ワンセグ見れたか?」
「うん、見れたよ。」
「見れたって。・・・もう見るのをやめたのか?」
「別に面白い番組無かったし。」
後で数秒、画面見せてもらいました。
きれいだねえ。画面もぶれないし・・・・
なんか、来年は地元でも放送が始まるらしい。
しかし、現行のTV放送が無くなるのは問題だなあ。
TV観たかったら、個人で機械を買い換えろなんてのは、横暴だよ!
放送電波の受信の弱い地区で個人的にケーブルTVに入るのとは意味が違う。
今の日本て、本当に金持ち優先の社会になっちゃったなあ。便利な機械が発達した反面、それが無いと生活できなくなろうとしてる。
高校の検定試験の申し込みさえインターネットだと。まだ入学式さえ済んでないぞ。
話は変わって・・・・
一人置いて行かれた次男坊。双子の相棒から松山市内で立ち寄った店の話を聞いて・・・・・
すっかり、ふさぎ込んじゃってしまいました。
しかし、彼もまだまだ子供だ。正月明けに同じ店に行った時、 今日とは全く逆で双子の相棒(三男坊)は一人置いてけぼりだったのだ。彼は別にふさぎ込んだりしなかったよな、確か。
姉弟みんな性格が違うので大変です。 だから面白いとも言えるけど。