面白え会社!
さて、もうすぐ四月。
公務員とか、大きな会社だと人事異動の季節だあね。
うちの小さな会社でも、少しはありました。
なにしろ、二人が退職です。そのうちの一人が工場長。
このバカタレ工場長は、まだ定年まで三年を残してるんだ。これが!
しかも、年明けになって急に会社を辞めるなんてのたまいやがった。
慌てて、上司が慰留に努めたのだけども、本人の意思は固い(バカの上に意固地ときてるから
手がつけらんね。)
さて、わが整備工場としての会社じゃ一応重要なポストになるんであろう「工場長」
次期の工場長としては、56歳になる先輩に白羽の矢が立ったみたい・・・・・・・
何度か、休憩室で所長と話し合いしてる場面を見てました。
うちの株式会社の常務が来ての三者会談。
しばらくしたら、苦虫を噛み潰したような顔の先輩が部屋を出て行き・・・・・・
常務「○○!(僕です)来なさい!」
おいおい!
常務「○○工場長が、退職したいということで、慰留はしたけども、決意は固い。ついては、是非とも、君に工場長の職務を引き受けて欲しいと、所長の推薦や。受けてくれるかな?」
な、なにが、是非とも所長の推薦や?
さっきまで、先輩に工場長就任を打診して断られたんだろうがよ!
しかも、フロントマン兼務の工場長?
なんでんかんでん、俺にやらせてどうすんだよ?
ま。給料の手当ても少しは増えるだろうし・・・・(役職も一つ上がるし。)
子沢山の身としてはありがてえこった。はあ。
今日。嫁さんの伯母さんの葬式で参列してたら、うちの嫁さんが自分の姉に、「四月からこの人、工場長。」なんて自慢してる。
姉「それって、偉くなるの?」
嫁「そうよ、ナンバー2!」
姉「え?前からナンバー2やったやろ!」
確かに。
昔から、僕自身としては前の工場長など、工場長などと思って接してなかったし、土壇場では工場長も僕には逆らえなかったんで(こりゃ、僕の勝手な思い込みかもしれないが。)
会社での力関係なんてなんも変わんないでしょうねえ。
こんな事、ブログで書いててなんか問題になんなきゃいいがねえ。
世間じゃあ、ブログ読まれて、会社を首になる人も結構出てるみたいだねえ。
酔って書いたなんて言い訳は通用しないだろうしねえ。(結構酔ってるけど・・)