お受験だよ!「こんぴらさん」参り
長男坊もいよいよ高校受験。
もう先月の話になっちゃいましたが・・ げんかつぎという事もあり、
こんぴらさん
へ行って参りました。(←クリックしたら金比羅山ホームページへ。)
いつもは一緒に出かけることも少なくなった長男坊も、「おい!お前の高校受験の合格祈願や!」
の台詞が良かったのか、二つ返事でついてきました。
「市民健康マラソン」とか言う奴に出場するようになってた中学一年の双子は置いてきぼりです。
↑なんちゅう親だろうねえ。普通ならそっちの応援に行くだろうもんよ?
4人でのお出かけっちゅう事でワゴンR使うことにしました。(長女は割とついてくるのです。)
ETCついてるし、高速代も少し安いからです。(燃料代は、リッター12キロくらいしか伸びないので軽油のハイエースとそう変わりません。快適性もハイエースのほうが上だろうな。)
「こんぴらさん」行くのはこれが初めてじゃありません。なにしろ母親の里(実家)が「こんぴらさん」からクルマで20分くらいの処にあるんです。
嫁さんはたぶん結婚後のドライブで一回連れて行っただけだと思いますが・・
まてよ?という事はもうかれこれ20年は御参りしてないかも・・・・若い時は年数回行く事も珍しくはなかったのですが・・
結婚してからこっち、御参りしたかどうか記憶がはっきり残って無い事に今気付きました。
都合のいい時だけの神頼みはしますが、普段は全然信心深いほうじゃないもんで。失礼しました。
さて、高速道路使って約二時間半。迷うこともなく「こんぴらさん」まできたのですが・・・
やはり二十年ぶりらしいということで、昔よく停めてた駐車場の入り口を素通りしてしまい・・・(駐車場代が要るのは他と一緒なのですが、参道の石段のすぐ横に出れるという大変便利な場所だったのですが、すっかり入る道を忘れてしまってました。)
何しろ世間じゃ3連休の真ん中。「こんなに来てるの?」と驚くくらいの観光客(参拝客が正しい?)の数。道路は一方通行だし、もう一回まわってきたら、どんだけ時間がかかるやら見当もつきません。参道の入り口も過ぎちゃいました。
仕方なく、駐車場の案内を生業にしてるらしいおじさんの誘導に従って少し離れた喫茶店跡の駐車場へ。
この辺の駐車場は、お土産屋さんが経営、もしくは提携してる所が多いらしく、「帰りに○○屋さんで2千円以上の買い物をしたら駐車場代はタダです。買い物しない場合は700円頂きます。」という調子。
せっかく来たんだから、お土産くらいは買うだろうし、700円も払うなら指定された店で2千円くらいの買い物した方がましだよなあ。ってか?
しか~し!後で判るのだが・・(判ってたら停めねえよ!) 我一家の停めた駐車場の指定したお土産屋(あえて名前は伏せるが)には魅力的な商品がほとんど無かったのでした。
「うそだろう?これほど参道の石段には掃いて捨てるほどの数のお土産屋がならんでるってのに。」
しかし、みすみす700円を捨てるのは惜しい!仕方なく他所の店よりも100円も高い木刀(他所はどっこも700円で売ってたのに、なぜかこの店だけ800円。)を二本と、2千円を超える為だけに、お菓子を一つ。
どうや!これで2千円超や!文句あんめえ!
ちなみに嫁さんは他所の店で「さぬきうどん」を2,500円。こんぴら名物「灸まん」(このお菓子は今やそこらじゅうで売ってます。が、先の店では売ってませんでした。)をやはり2千円以上は買ったのでした。
いかに、駐車場指定のお土産屋さんがせこかった(?)ちゅうこっちゃねえ。
で・・
なに?
今回は、おみやげを買いに行った話だったのか?
そう、木刀二本(短いほうの奴です。)は、家にほかってきた双子へのおみやげだったのですが、・・・・・
意に違わず(いにたがわず) 当日は大喜びでした。
双子が喜ぶであろう事は父親として想像してたのですが、この純真な(?)子供達が将来豹変して、親父を木刀で襲うような事にでもなった時の事を危惧して短い木刀にしたのです。
ウソです!
そんなことは、そう心配してません。
ただ、家の中でチャンバラでも始めたら、長い木刀はそれだけで天井とか叩いちゃうので自由に振り回せません。だからあえて短いのにしたのです。(短いといっても、55センチはあります。剣道の有段者が罪に問われる30センチよりは充分以上の長さがあります。)
↑この親父は何を言ってるんだろうねえ?完全に論点が人と違うねえ。
しかし、固い樫の木でできた木刀ではやはり身の危険を感じたのか、数日したら、木刀封印して柔らかいビニール製の棒でチャンバラしてる双子でした。
根性ねえなあ!全く。 やっぱ親父に似たのか?
ところで「こんぴらさん」の御参りはどうなったんでしょうねえ?また次に・・・ たいした内容でもないけれど。