クルマさんが こわれた!
ダルマさんがころんだ! じゃないんだけども・・・
嫁さんのワゴンRが・・・・・・
「お父さん!クルマがおかしいの!エンジンかけてもすぐに止まるし!」
そんな事はすぐに言いなさい!前日からおかしかったっていうのに・・・
なんで、朝の出勤時間前になって言うかなあ?(人間、のんびりしてるのがいいのか、悪いのか?は本当、場合によりけりです。)
確かに、始動直後にアイドリングはきかないし、ボスボスと吹き上がりも悪い。
しかし、嫁さんも仕事に行かなきゃなんない。
結局、嫁さんの仕事場にあとからクルマをとりに行きました。代わりに、僕のスーパー軽トラックを置いて帰ります。
自分の会社に帰ってからワゴンRを点検。
びっくり!なんと、冷却水が無い!数日前にもボンネット開けたけども、リザーブタンク(冷却水の予備タンク)にゃ、まだクーラント(ロングライフクーラント←冷却水の事です。)入ってたよ。
なんとまあ、どっかから漏れてなきゃ、冷却水なんて減るはずもありません。
じゃあ、どこから漏れてるのか?
いろいろ見てみましたが、エンジンの周りで冷却水が漏れてるような箇所は見つからない
どうやら、エンジン内で燃えてるようです。
マフラーから、異様に大量の白煙が出てます。においを嗅ぐと、確かにロングライフクーラントの焼ける匂い。
確かに、今年の春から、マフラーから白煙が出てるのは気になってました。でも、オイル・シールの潤滑用の添加剤を入れたとたんに、そのオイルの焼ける匂いが充満してたんで、てっきりと、オイルが燃え始めたかな?なんて思ってたのです。
なんといっても、もともとがパワーの無いエンジン。
それなのに、マフラー替えたり、エアクリーナーケースに一杯穴あけたり、プラグ替えたり、結構ノーマルよりはパワーアップさせて、酷使したのがいけなかったのかなあ?
なにせ、新車で買った時は時速90キロ出ないくらいだったのです。
去年、福岡の大宰府から、2時間に渡って高速道路を全開でぶっ飛ばしたのがいけなかったのか?
120キロ/hくらいは出るようになってました。
でもね、今新車の宣伝してるセルボのターボ仕様は、DOHCとはいえ130キロ/hくらいは簡単に出るようだし。
前にも書いた、僕が初めて乗った自動車。「ミニカ・スキッパーGT」は360㏄エンジンといえ、メーター読みで120キロ/hは軽く超える走りをしてました。
許容範囲で走ってたつもりなのに、(いや、現実にはそうでしょう。)そんなことくらいで壊れるようじゃちょいと困りますねえ。
でも、もう購入後7年も経ってちゃ、クレームにもなんねえなあ!
エンジンオイルだけは、5千㎞以内できっちり替えてきたんだけどねえ。
