ミュージック!
愛車の軽トラックのCDデッキの調子が悪くなってきました。
車がギヤチェンジのショックや道路のでこぼこで振動するたびにCDが音飛びしはじめました。
逆に・・・ 音飛びしないように走る→静かでスムーズな運転の練習になるってか?
だもんで、最近重宝してます。
mp3の音楽ファイルをFMラジオで聞けるクルマ用のFMトランスミッター。
クルマのシガーライターに差し込んで使うので、いつも持ち歩いてます。
ウィンドウズXPに入ってる「ウィンドウズ・メディア・プレーヤー10」を使えば、CDの音源が簡単にmp3に変換できるので、後はUSBフラッシュ・メモリーにファイルを移してトランスミッターに差し込むだけ。
不便なのは、ただ一つ。電源切る(クルマのエンジン止める)たびに、最初の曲に戻ってしまうこと。
だから、あまり大きな容量のメモリー使うと逆に使いづらい。なにしろ選曲は一曲づつ手動での送り・戻ししかできないのです。
だからせいぜい30曲くらい入れてる方が使いやすいのです。したがって、容量は64MBくらいでいいのに、最近はなんでもメモリーは大容量化しちゃってて、販売店行っても256MB以上しか無かったりするのです。(確かに価格も下がってはいますが。)
なにしろ、携帯電話用に512MBのミニSDカード買って喜んでたら、いまや1GBの時代になっちゃってるじゃないですか。なんであんな小さなカードの中にCD-R1枚以上のデータが入っちゃうんだ?
auショップで電話機買い換えた時は、ショップじゃ32MBのカードしか置いてなかったよ。
たったの一年で、この変化はなに?
しかも、SDカード入れて使うmp3プレーヤーまで販売されてますねえ。
やはり、ちょくちょくパソコン販売店とかも覗いておかないと、世の中の流れについていけなくなっちゃいます。
ちなみに、FMトランスミッターの曲順を記憶させようと思えば、常時電源(クルマで言えば時計用や、ラジオの周波数を記憶させとく電源)からシガーライターを増設して、そちらに差し込めばいいのです。
今度やってみようかな?
