長男の青春とは?
日曜日は長男の中学の野球部の練習試合遠征。クルマ出しとお茶出しの当番だったので夫婦で出動。
万年補欠の長男だが、今年三年なのでもうすぐ引退です。
しかし、練習態度を見てるとうちの子だけ特別に見える。
覇気がない。やる気が見えない。声も出さない。しかし、練習自体は黙々とやっている。技術的にもド下手じゃないみたい。
なんじゃありゃ?
僕が野球部の監督でも、あれじゃあ試合に出せないよ。他の部員のノリも悪くなる。
しかし、長男にとって野球部入部のタイミングはよかったみたいです。
なにしろ、数年前まで市内でも一番の問題児の多い学校だったのだから、あんな調子じゃいじめ倒されて大変な目に遭ってたはずです。(感覚的には、僕が通ってた頃のほうがもっとワルが多かった筈ですが。集団で高校生を威嚇する。タバコは常に吸ってる。お前らチンピラやくざかよ?って感じでした。そのほとんどが野球部員だったなあ。)
しかし、よくもまあ三年ももったなあ。少し前にキャプテンの父親にも言われました。
「○○君(僕です。)よ、おまえ息子を褒めてやれよ!よく三年間頑張った。それだけでもたいしたもんだ。」
なんか褒められてる気がしないなあ。そりゃ貴方のお子様は(これがまた小学校の同級生なんだ)キャプテンで、ピッチャーとキャッチャー兼ねてて主力だから頼もしいわね。
さて、長男の出場しない試合を観戦したあと、部員や監督は弁当タイム。
嫁さんと二人で15分ほどかかる大型スーパーへ行き、昼飯食べて、球場へ戻ると、我が中学校の二試合目でした。
すると、二試合目から駆けつけてたらしい後援会長さん。
「あれ~!今まで出てたのに。たった今交代したところで。」
「え!そうなの?」
先発で出てたとは・・・・・
こりゃ、父親の応援態度にも問題あり。かな?ちょうど、バカ親父はカツカレー食べて生ビール飲んでたよ。
(嫁さんが運転しましたから。念のため。)
ははは・・・・ がっくし。