悲しい話。 | せからしか!

悲しい話。

我が家で飼っていた、人にはあまり自慢できない動物。


カナヘビ かなちゃん。


一週間ほど前から少し元気がありませんでした。


二日ほど前、あまりに元気がないので、心配して水槽から取り出して手の上に載せてやると、少し動き始めました。変温動物だから最近の暑くなったり、寒くなったりの気温のせいかな?などと思っておりましたが・・


今朝、水槽(水は入ってないです。)の中を覗くと昨日とは様子が変。


え!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


な、なんと!死んじゃってます!


うそ!


病気にでもなってたんでしょうか?


可哀相なことをしました。


とりあえずティッシュにくるんで水槽の上に。


夜、職場から家に電話。


僕「あのな、かなちゃん死んだから、○○○(娘)にどっか埋めとくように言っとけ。」


嫁「え~!死んだの?」




家へ帰ると、まだかなちゃんは水槽の上に・・


僕「なんだ?まだ埋めとらんのか?」


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僕「あのなあ、お前なあ、自分が飼いたいと言っておきながら、弱ってるのも気にしない、ましてや死んでるのにも気が付かないのか・・・・・」


母親が慌てて、娘を横から突きました。


娘が仕方なさそうに、ティッシュにつつまれたカナヘビを持って外へ・・・・


やっぱり、生き物は飼うもんじゃないなあ。


死んだ時に寂しくなるもんなあ。



  注) 娘が飼いたいと言うので、もらってきたカナヘビですが、実は自分が飼いたかったのかもね。