ハウルの動く城のDVDも出てるんですねえ。
バカ娘が前から「お父さん買って!買って!」と言ってました。
このオタク娘(ここは親父に似たらしい。)自分の趣味の本やCD買いあさるものだから、万年金欠病らしい。
すでに、小遣い前借りが半端じゃないとか?どんな人生や?(アコムやアイフルがはやる訳だ。)
しかし、ハウルの城は観てないが、最近、観てよかったというDVDもたくさんあるけども、(ボーンスプレマシー、良かったなあ。宇宙戦争、二回観てて二回とも途中で寝てしまった。レーシング・ストライプス、まあデイブの流れね。)
- 機関車先生 はもう、随分と前になるんだけども、これは、ノスタルジックな物の大好きな親父の涙腺をこれでもかとばかり、ぐりぐりです。
観ながら、長男に「おい、お父さんは泣き過ぎて、水分が足りなくなったから、ビールを持って来てくれ。」と
何度頼んだか。
長男は、「しょうがないなあ」と言う感じでそのたびビールを持ってきてくれましたが、家族の前で平気で泣きながらビールを要求する親父に呆れてたかも。
こういう昭和30~40年くらいのちょうど、僕らが生まれたころの穏やかな時代が舞台の話って大好きですねえ。
この映画、瀬戸大橋が映ってるってチクリがありましたが、そうとう、気にして観てないと解からない程度。
こういう古い時代を描いた映画でそんな無粋な指摘をするもんじゃありませんよ。大体、漁船自体が新し過ぎて、時代に合ってないでしょうが。漁船に比べたら瀬戸大橋なんてちっとも解からん。
でも、僕はこの映画大好きですよ。