地産地消運動。 | せからしか!

地産地消運動。

梅雨だというのに、雨が降らない。ここら辺は。


いや、降って欲しい処には降らないが、いらない処では、車や、家が水没したりと、散々。


ほんと、おかしい!で、世間でみんなが言ってる!「異常気象」・・ほんとか?僕は言いたい!絶対にこれは



異常気象!


野菜は、取れなくて価格高騰。しかし、値段が上がったからといって、農家が儲けるわけじゃあない。


だって、売る野菜がとれないんだから・・儲かる訳もない、価格も安定しない。


最近、日本の各地で言われてる言葉。


地産地消運動

地元で取れた農産物を地元で消費しようじゃないかという運動。


多少の価格変動には目をつぶって、地元の農産物を使っていけば、健康にも安心。地元の農業も安定。ひいては、地元の産業活動も安定する・・・というような意味だったような?


ま、はっきり言えば、地元の農業を守ろうという運動です。


アメリカなんかすごいよな。国を挙げて、自国の農業(畜産業)を守るために他国に圧力かけてるんだ。


その点、日本は、自国の農業の事なんか、かまっちゃいられないほど、弱小。


だから、地方で声を挙げてる、地産地消運動。・・がんばれ!


だから、僕も19年ほど前から協力することにしました。(いや、19年前には地産地消運動などいう言葉は存在しなかった。)


地元で育った娘を嫁にもらう!これぞ、究極の


地産地消!


同じ小学校の校区からもらった、嫁さん。(歩いてでもすぐに実家帰れるよ。)


いや、はっきり言って意味ちがうよな!


すみません!誤解のないように説明させてもらいます。


僕の母親は、他県からの養女。父親は、山奥の集落からもらわれてきた婿養子。だから、今の住所に住んでる僕は、近所にほんとの血縁関係などない男子だったのです。


しかし、僕は、今の家の正統な跡取りなんだそうで、(他に直系がいないだけだが。)


家の跡取りって、財産がかなりありそうだが・・うちに限って、そんな物はまったく無い!


教師をしてた親父は仕事の関係上、あまり地元の行事にも参加できませんでした。


そんで、僕が就職して地元に帰るなり、消防団に入団したり公民館の活動やら、たらふくやりました。そんで、仕上げは嫁さんを地元からもらうこと。そうすれば、地元に本当の血縁関係の親戚ができると考えたのです。


今では、立派に地元に親戚・兄弟・その他大勢います。はからずも、僕が小さい頃から考えてた事は実現できたわけです。


いや~。これだけで、なんかドラマができそうですが・・・


しかし、結婚してなくても、酒癖の悪さで地元ではすっかり、有名人になってしまった僕。逆に地元出身の嫁さんのおかげでみんなが暖かい目で見てくれてるのかも?


ほんま、よそ者で、酒癖の悪い奴っていったら、始末におえんよな。


いつも言ってる・・・


人生万事塞翁が馬