災害時の三種の神器
今日TVで見ました。震災を経験した人たちが、重宝した物。
カセットコンロ 懐中電灯 ラジオ これが、三種の神器だそうです。
キャンプに行く簡単な装備があれば、これに代わりますね。
ということで、急にキャンプ用のガソリン・ストーブを持ってたのを思い出しました。
ところが、もう何年もキャンプ行ってないので、どっかに行方不明。
ストーブといっても、煮炊きに使うシングル・コンロ。燃料がガソリンなだけです。
ガソリンといっても、普通はホワイトガソリンの事。自動車用のガソリン使うと、添加物が多すぎて燃料の通路が詰まってしまい、使用不能になります。この弱点を改善して、自動車用のガソリンも兼用で使えるタイプもあります。行方不明なのはこちらのタイプ。
こちらの道具なら、いざという時に、愛車から燃料抜いて使えます。
キャンプが好きだったので、ガソリン・ランタンもストーブもこのタイプを購入しました。ランタンも燃料満タンで一晩くらいは使えます。自動車用ガソリン2~3回使ったら1回ホワイトガソリン使うと長持ちするとか。
最初にホワイトガソリン専用のストーブ買って、自動車用のガソリン使ってたら、確かに使用不能になりました。説明書に嘘、偽りはなかったようです。
一時期、アウトドア・ブームで猫も杓子もオートキャンプ場に、新車のRVに、新品のキャンプ道具買って、人が押し寄せたころ、大きなダブルになった風除け付きのガソリンコンロ。(今でも、アウトドアの番組で調理するのに、よく出てますが。) こんなもの横のキャンプサイトでひろげられたら、小さい卓上用のシングル・ストーブではあまりに貧弱。
装備の貧弱さはアイデアでカバー。人の持ってないもの置いてれば逆に自慢。
イットウ缶三分の一に切って風除け付きのコンロ製作。熱源はシングル・ストーブ
ちゃんと、折りたたみ式です。
懐かしい。また、キャンプ行きたい。
昔は、家族が寝静まった夜中、たまにこういう道具引っ張り出して、廊下とかで、インスタントラーメン作って一人で食べたりしてました。(気分だけはアウトドア)
あまり、気味のいい図柄じゃないな。
カセットコンロは、ダイヤルひねればすぐに点火して使えますが、ガソリン・ストーブはそうはいきません。
まず、ポンプを何度もポンピングして、タンク内を加圧。少しづつレバーあけながら、マッチかライターで点火。そして火力が安定するまで、更にポンピング。
ガソリン式のランタンもまったくいっしょ。
慣れるまでは結構面倒ですが、この儀式が実は楽しいのです。
人それぞれではありますが。

