空梅雨(からつゆ)みたいですね。今日は炭の話
暑くなってまいりました。
もうすぐ7月。うちはあまり縁がなくなったが、キャンプの季節。
キャンプといえばバーベキュー!(?、毎度の事ながら強引な話題の進め方。)
バーベキューといえば、炭に火をおこすのに苦労していらっしゃる方が多いと思います。
今日は、がらりと趣向を変えて、炭の火おこしについて・・・・
大体、炭をおこすのに、道具にこだわる方はよく、ガスバーナー(カセットガス用)をもっていらっしゃいます。
やった人は判ると思いますが、パチパチ火花がはじけて、結構大変。
新聞やダンボール使って焚きつけると灰が舞って、これまた大変。
炭に火をつけるだけなら、灯油が一番!
炭を並べといて上から適量の灯油をかけます。(100ccもいらんでしょう。)
マッチでも、ライターでもすぐに火がつきます。
火はつきますが、残念ながら、このままでは火が消えるのを待つだけ。
後は、風を送って炭自体に火をおこすのです。(この作業は、バーナー使おうが、新聞紙使おうがまったくいっしょ。)
家でやるのなら電気コードと扇風機があれば充分。(扇風機が大げさという人はヘアードライヤーの冷風モードでもOK)
要は、うちわで扇ぐ程度の風を送れるものならなんだってOK。
ものの3分もあれば、いつでもバーベキュー臨戦態勢に。
よく、灯油で火をつけたら、焼肉が灯油臭くなるじゃねえか!という人がいますが・・・
一度やってみんさい!炭に火がおきた時には灯油の成分なんかとっくに燃えて無くなってます。
石油ストーブのイメージが消えないみたいですね?みなさん。
あと、まちがえても、ガソリンやホワイトガソリンは使用しては駄目です。
とても、危険があぶないです。
大変なのは、アウトドアでやった時ですね。
発電機持ってる人は、ヘアードライヤーやブロワー持参でいけばいいですけど・・
今は、手回し式の送風機なんかもアウトドア・ショップで売ってるんでそれも便利そう。
しかし、人力には違いない。夏は体力使うとすぐ汗だく。(ビールはうまい!が。)
そこで、車で行く人におすすめ。
車用の掃除機持ってる人は、経験してると思うけど、あんな物、掃除にはほとんど役に立ちません。
そこで、アウトドア用の12Vブロワーに改造しちまいましょう!
モーター部分(後ろ半分)だけ使って、排気の穴にすきま用ノズルつければ完成。
はんだゴテで、プラスチック同士溶かしてつけるもよし、かっこうにこだわらないならガムテープ等で固定しただけでも大丈夫。
電源はもちろん12ボルトのバッテリー。車に近いところでやるなら、配線延長してもよし。
ホームセンターいけば、バッテリーから直接電源とる配線も売ってます。(写真は、100円ショップやら、車の廃品利用の自作品)
なんなら、安いバッテリー一個購入して、携帯用電源作るのもあり。
ただし、持ち運びには注意が必要。(転倒や、ショートしないように。写真は、やはり廃品利用品。ちゃんと、ヒューズもつけてます。)
そして、炭に火がおきたら、用の済んだ電源で、音楽や、ラジオ放送をたのしみましょう。
大出力の携帯用カーオーディオで。(近所の迷惑にならない程度で。)
結局、最後は脱線しましたが、昔は、自作のブロワーで結構みんなの注目浴びたものです。
な~んだ。結局自慢じゃん! (失礼しました。)





