免許の関係で安全運転?追突された話。
大型四輪の路上教習も6時間乗りました。
ずいぶんと安全運転に勤めております。
僕自身、昔はずいぶんと無茶なドライビングもたくさんやりましたが・・・
免許取ってから、一年間に事故6回。免停1年間に2回(事故で30日間1回、スピード違反で90日1回)結構な記録でしょう。
おかげで、その後仕事中に軽い接触事故起こしたことがあり、駐在所に事故証明の件で相手の人といっしょに訪問した時、相手の人は謝る僕に、
「事故はお互い様や、車治してもろたらそれでいいから。」
このコメントで、僕の方が分が悪いのは容易に想像できるでしょうが・・・
免許センターに僕の履歴照会をしてた警察官。電話中に顔色が変わり・・・
受話器置くなり、僕の方を見て叫んだ!
あんた!この履歴じゃ、 事故起こすのがあたりまえや! |
おいおい、めったなことを叫ばんといてくれる?
相手の人も、怪訝そうな目でこっち見てるよ。
示談成立しなかったらどうしてくれるの?警察は中立公正なんでしょ?
そんなこともありましたが、時代とともに人は落ち着くもの。
結婚してしばらくしての話。
仕事(残業)も終わり、家路へ帰る途中。
交差点の手前で目の前の信号機が黄色に。すぐに停止です。
と、ところが・・・後続の車、止まる気配も見せず、ついて来たもんだから。
| ず・ど~ん!! |
祝!初めてです。一方的にやられた事故は。
しかし、追突することをなぜ、「おかまをほる。」というのでしょう?
それより、後続の車の運転手。あんたは大阪人か?
短大の時、富田林の友達に聞きました。(あの悪名高き、和泉ナンバー付けた人です。)
「信号機というのは、青は進め!黄色は進め!そして・・
| 赤は、注意して進め!や。」 |
おいおい、いつ止まるンや?そりゃあ喧嘩、いざこざ絶えんやろな?
ま、どちらにしろ、今日は初めて、僕に分がある!
勇んで車から降りていく。と、ところが・・・
後ろの車。同じ職場の事務員さん(年齢もだいぶ僕より上・現在はとうに退職されております。)だよ!!
「まあ、よかった!」とにっこり。(な、なにがよかっただよ!)
その時たまたま、警察官が、交通巡視してたんです。すぐに飛んで来て!
「あんたら、困るなあ!わしらの目の前で事故なんかしてもらっちゃあ!巡視しよる立場がなかろうが?見たところあんたら知り合いみたいやし、何も無かった事にしてあげるから、早く行きなさい!話しは後で二人でゆっくりしなさい!(はい、邪魔!邪魔!という感じ。)」
いや、おまわりさん!逮捕でもなんでもしたって下さい!僕には落ち度は無いはずです!なんで、被害者の僕まで邪険に扱うんですか?これじゃあまるっきりの・・・
| やられ損 |
実際に、菓子折りの一つももらわず、笑い話で終わっちゃいました。
世の中、不条理だらけです。
めげずに生きてきております。