富江や押切シリーズで有名なホラー漫画家、伊藤潤二のお話。
「楽しい夏休み」↓
おいこれのどこが楽しいんだとツッコミたくなりますが、何故か惹かれてしまい単行本を買うきっかけに。
読むと、この表紙の男の子、「双一くん」は小学5年生?らしく、「鉄分が足りないから」とのことで常に釘を舐めてるそうで、、
ちょ。↓
これはあかん↓
内容も、怖いところはとことん怖いんだけど、主役がアレだからギャグ要素もあってオチもちゃんとある。
双一シリーズはオススメですわ。
伊藤潤二のすごいところは、身近なものや出来事からホラーを生み出すことがてきるところ。
案山子とか、ナメクジとか、ほんとそんなものから、ものすごく怖いお話を作るんです。天才だとおもう。
あと、美女を描かせたらこの人の右に出る者はいないかな。
ほんとに綺麗だから、より怖く感じる。。
伊藤潤二恐怖マンガCollectionは、全部で16巻まであって、いまは絶版になってしまったけど、
別の出版社で、ちょいちょい出ているようなので、チェックしながらまだ読んでない話をコンプリートしようとおもいまふ(^ω^)












