このままなにもなかったことにしてしまいたい気持ちもありつつ、でも文章にして気持ちの整理をしたくもあり。
先輩の件について少しだけ。




今回の件。
報道の内容が事実なら、それが良いことか悪いことかといったら当然悪いことだ、というのは大前提として。



実際に何があったのかは当事者しかわからないことだと思うので自分にはとやかくいうことはできないのですが。

ただただ残念だと。



グループのメンバーやお仕事のこと、彼らを1番に応援するファンの方々のこと、事務所やその先輩や後輩の方々のこと、影響は計り知れなくて。ショックを受けたり悲しんだりする気持ちも計り知れなくて。
5人でひとつ、と当たり前のように思っていた一部が欠けてしまうなんて考えられなくて。
どうしてこんなことに、と思ってしまって。




正直、ちょっと恨みたくなりました。



でも、嵐と多くの場所でご一緒されてきた先輩が、共演されるといつも優しい目で、優しい笑顔で見ていてくださったことを思い出すとやはり恨むこともできなくて。


やっぱりただただ残念。
ただただ悲しい。




そしてごめんなさい。最初の報道を知ったとき、ああ月曜じゃなくてよかった、って頭のどこかで思ってしまいました。
7日の放送も、とうとうきてしまったか、と思ってしまいました。


コメント出しても出さなくてもネットなどではいろいろ言われてしまう。言葉尻を捉えてケチつけたい層も手ぐすね引いて待っている、そんな風に良くも悪くも注目されてしまう場所にいるのが櫻井翔という人で。


そんな中での7日のNEWS ZEROの放送。

翔さんの思い。
翔さんだけが語れるコメントでした。


…ノースリーブのお下がりのお話、好きだったな…。



先輩ご本人やグループの皆様にとって、どんな未来が良いことなのか、幸せなことなのか自分にはわかりませんが。

心に平穏の戻る日が訪れますように。










以下は全くの余談で、どちらかの肩を持つとか批判するとかということではないのですが。



若いお嬢さん方は、いや、お嬢さん方に限らず青少年の皆様はいろいろなことを親を利用して親のせいにしていいと思う。


いろいろなこと、というのはもちろんなんでもかんでも、というのではなく。

実際、自分も学生の頃に親に言われたことがあるのです。
例えば友達に一緒に部活をサボろうと誘われたとか、遅い時間の遊びの集まりに誘われたとか。まあ、ざっくり言えば悪めのお誘いを断りたいときは親がウルサイから無理、って親を悪者にしていいんだよ、って。
…あとはある程度、あーあなたの親、怖いもんね、って思ってもらえるようなエピソードをひとつふたつ準備しておくと説得力が増します。

思いつくエピソードがない場合は、それこそケンカしたら窓から私物を投げ捨てられた、的な捏造でもよろしいかと。嘘も方便という言葉ははこういうときのためにあるのです、きっと。



…でも今の時代1番有効なのは
「スマホ代払わないよ」とか
「Wi-Fi止めるよ」と脅された…かもしれない。