2017/11/18 2020年の挑戦 (11/26記載)
前身筋肉痛ですががんばった。
今回の天声人語は久しぶりに中身が薄い記事でしたね。
2020年にひっかけたんだろうけど、ウルトラQとの関連が薄かったなー
まぁ、主題としては、あべっちの所信表明演説の内容について、
2020年までに
・幼児教育の無償化
・除染土壌を身近な場所からなくし?
・生産性革命の集中投資を続ける
といったことに対し、
「言うは易し」だよねー
これほど重要で困難な改革を一挙に成し遂げるなどとても難しいだろう。
重荷を一身に負わされた2020年が気の毒でならない。
と、いいたいらしい。
別に2020年は、痛いともかゆいとも思ってないから。安心していいんじゃない?
それとも何かの比喩なのだろうか??
何かの嫌味が入っているのか?
よくわからん。
ま、それはいい。
一番、アホか。と思ったのは
「言うは易し」だ。
そう思っているから、馬鹿だといわれるんだ。
いい大人で、新聞社の中でも1面記事を任されているであろう著者は、
まるで小学生レベルの価値観しか持ってないのか?
私がこうやってWeb上にかく、あなたが記事を書く。
こういう内容は、「言うは易し」だろ?
ただ言ってればいいんだから。
と私が言えば、この著者はきっと怒る?というか反論するだろう。
だったら君、書いてみろよ。毎日毎日、650文字弱の原稿を。
商用に耐えられる文章を書き続ける事ができるのか?
上司の査閲など当然で、各部門のチェックの上でやっと原稿が推敲され、
1日の新聞ができあがるんだろう?
ちょっとした発言でも大変だろ?
所信表明になると、ここからさらに桁が上がるよ?
私だって、ここで書くのは気楽だが、社内で号令をかけるときは
とてもとても考え抜いて旗をふらなければならない。
こういった表明が達成できたかできないかは、未来しかわからない。
結果はともかく、
いま。これやるぞー! と決断し、表明し、さらに達成すべく動き、動かせる。
それらを考え抜いて、表明する。
その内容を議論するならともかく、
ただ、難しいだろう。と落として気の毒?
何が?どう気の毒なの?
この記事の通りの論調で言うなら、
ほんと天声人語なんて、ただ適当に国政を非難してりゃ給料もらえるんだから
いい商売だよね。気楽でいいね。言うはやすしだよ。ホント。
と、言われても平気なハズだよね?この著者は。
自分でそう言ってるようなものだ。
気の毒というか、恥ずかしいね。
2017/11/17 横綱とスマホ (11/25記載)
新しい形が生まれるとき、そらまぁ色々あるでしょうよ。
スマホがでてきた現在、横綱になぐられた事件は悪い事だが
そうはいっても、確かに悪いんじゃね?という話。
まぁ、この件で言えば、確かに悪いと思うが、
この筆者が書いてるように、会議中に使われたことを非礼と感じる。
とあるが、これは疑問。
その会議が、本当に重要なのであれば、だ。
これはいろんな会社のいろんな会議があって、
なんともいえない。
そもそもその会議必要?みたいなのもゴロゴロあるから、
ただ漠然と「俺の主催の重要な会議にスマホでアレコレ別の仕事しやがって」
と愚痴をこぼしてきたら、
それ、そいつを本当に呼ばないといけない会議だったの?
と、まず聞くだろう。
たとえば、客先に出向いてプレゼンしてるときに、かみさんからLINEがきたからって見るか?
まぁ、これで見てたら、神だけどwww
その人にとっては、その会議や、その会議中の貴方の話よりも重要な案件があって、
会議全体では出たいけど、今のうちにメールしとかなきゃ。とかいう話もある。
営利団体の組織は、効率優先なのだから、効率を考えたら、この筆者が言うように
あらたな価値観が生まれるでしょうね。
非営利団体の組織は、それぞれが、それぞれで納得するルールを制定し、
それに準じておけばいいだけの話。
この筆者が勘違いしてる点があるので指摘しておく。
アップルの故スティーブ・ジョブズ氏が、
「夕食時は彼の家族の誰もコンピューターに触れなかった。食卓を囲んで本や歴史について
話すことが大事だと考えた」
「また家で子供たちが機器に触れる時間を制限していたとも聞く」
数々の夢ある機器を世に送り出した当人(ジョブズ)には、その副作用も見えていたのだろう。
という論調には、少々めまいを覚えた。
まず、ジョブズは、技術畑に少々いたが、基本的にビジネスマン系の人間なんだ。
夢ある機器を、商品としてどのようにリリースするかを考えてた人といっていい。
技術屋というわけじゃないんだ。(いや非難しないでくれ・・・知ってるからwあえて言ってみただけだ)
子供たちに教えているのは、1つのことではなく、多面的に考えなさいね。
的な事であり、これはこれで悪い育て方ではないし、一つの方法論だ。
が、断じて副作用が見えていたからではない。
アホかと。
そもそも副作用ってなに?とも聞いてみたいが
ニュアンス的にスマホの評価を下げてないか?
ジョブズはビジネス分野で特化した考え方だ。
そういった例でいくなら、たとえば博士系のどっぷり系の家系なんかだと、
家族でご飯食べるとき、親も子供も本を読んでいる家があるとか。
技術系とか、研究系の分野脳だと、それでも社会属性はあるから
外では色々あわせる場合もあるが、本当であれば没頭したい人たちが多い。
こういった世界観であれば、母親がメシを作って提供しても、当の母親も
本を読むのに忙しい。子供も読んでる。
これは一種異様かもしれないが、そういう価値観もありますよ?と。
ジョブズの例も、この例もどちらも極端ですが、
要するに、「とことん、突き詰めてみろ」と教えている親であれば、
メシの時間を忘れても、勉強とかやらなくても、
そのやっていることをつきつめろ」
と、教えるのも普通。
食べてるときも、人と話しているときでも、もうそのことが脳内にいっぱいなのだ。
そういう人たちのおかげで、世界の色々な部分が助かっていることも
重要な要素ですよと。
まとめると、いわゆる「ながら」をしていい文化がどのように普及するか?
についての、この筆者の問いかけに答えるとするならば、
当たり前ですが、いいときと悪いときの新しい線引きができるだけです。
それが自然であり、
新しい線とふるい線の間の部分で、「非礼」と感じたとしても、そこは慣れるしかないでしょう。
慣れて下さいませ。
まぁ慣れないふるい人の事を世間では頑固じじいと、太古の日本ではささやかれ続けているのですよと。
2017/11/16 コメ新時代 (11/25記載)
今日はゴルフだったんだよー
それでも写経したよ!!
えらいなー俺!(自画自賛)
この日のネタは、コメが、ただのコメではなく、ブランディングしているという話。
これはねぇ。もうね。すごいねとかほめてる場合ではない。
やっとか!
もっとやれ!
というところだ。
この文面でいくと、60年間、米農家は、もしくはその管理組織がなんら努力してなかった。
という事を言ってるに過ぎない。
商品というものは、研究開発はあたりまえであるし、
よりよい流通を考えるのも当たり前であるし、
よりよいプロモーションをしかけるのも当たり前なのだ。
ここに書いてあるようなことをあたりまえに行って、販売する事で、
クソ高い関税をかけなくてもすむ。
青田刈りなど、これまで60年間、国から血税が大量にばらまかれてきたが
それが今後どんどんなくなっていく布石になってくれる事を祈るばかりだ。
しかしまぁ、利権が相当ありそうだし、そうそう一気には変わらないだろうケド。
こんだけ努力して、やっとできた「いちほまれ」
そこでとまるなよ?
やっと販売までこぎつけた。
今後は他地域との差を作りつつ、県内での作付面積を増やすとか努力が必要だろう。
しかし、一番大事なのは、次のいちほまれ。なんだ。
いちほまれで終わりではない。研究開発は続けなければならないのだ。
そういうことに政府から金出してもらうなら話はわかる。
全コメ農家が悪いとか言う気はない。こじんまりしている人もいるだろう。
自分の代で終わりだしとか思ってる人もいるだろう。
みんながまじめに取り組む必要もない。
ただ、その地域産業を考えている人は、国に守ってもらうとかではなく
自分達で活路を見出さなければ、結局いつか衰退する。
国からの補償に油売ってるだけでは意味ないんだ。
補償なんて捨て置いて、こういった取り組みがどんどん膨らむ事を祈る。
2017/11/14 東名を走りながら (11/24記載)
新東名、一部110Km/h区間できましたね。
先日の大阪出張の時、私も利用しました。
確か、統計的には、事故率は、100キロを越えても変わらない変化で
そこはあまり重要ではない。
けれでも、いったん事故してしまったときの致死率は、100キロを超えて
うなぎのぼりになるw
まぁ、当たり前といえばあたりまえなんだけど。
そこは注意しつつ、皆様も安全運転で~
ちなみに、最後の一文。
「事故の悲劇を胸の深くに刻む「記憶」の力も問われる」
それは、そっくりこの筆者に返してあげよう。
「誤報の悲劇を胸の深くに刻む「記憶」の力も問われる」
これまでやってきた報道のうち、誤りであったものが少なくない。
ただ謝罪するだけでなく、
今後再発しないように、本当に胸に刻んで仕事してほしいものだ。
とは、思った。




