2017/11/09 ロシア革命100年(記載11/22)
ええ。大変ながらく休載しておりました?w
受験勉強は毎日かとは思いますが、出張とかさー
やっぱさー
つらいわー
というわけで久しぶりの投稿
11月9日分ですね。
ロシア革命から100年。
共産主義は、どう転んでもダメだったと。
しかしだからといって資本主義で平等や公正をどこまで大事にしたのかと。
格差社会問題が深刻化してるじゃないかと。
微妙に共産よりな発言な気もしないでもないが、まぁそれは目をつむろう。
しかしまぁ、この著者のように、なんでもちゃんぽんで考えるのは
よくないと思うので、皆様は真似しないほうがいいでしょう。
ロシア革命についてつっこんでたら、長くなるので割愛するとして、
まぁともかく資本主義が台頭してきている現在。
この考え方時代、そう長い歴史があるわけではない。
せいぜいがところ200年ってところか。
この資本主義が万能なわけでもないし、
次の考え方も当然生まれてくるであろうと思われる。
それが大前提だが。
資本主義が、平等や公正さを作るわけではない。
私などは小資本であるが故に、資本をもっている会社に
振り回されて生きてきている。
それでも(平等とは言いがたいが)一度取り決めた契約の基、
取引を行い、毎日の糧を得ているわけだ。
これは現状の話。
過去を振り返れば
立身出世という言葉がささやかれだしたのは明治から。
明治の価値観でいけば、学校に行こうぜ!
勉強すれば誰だって出世できる!
そういったエネルギーが見え隠れする文献が沢山ある。
しかし、それから50年たった時代に、この著者が書いてるような
「俺貧乏職人だから、お前らもダメだ」
なんていってる父親もいるわけだ。
まぁいたんでしょうね。
かなりの格差社会だったんだろうね~
おそらく、この職人は、立身出世的思考や情報から離れた存在だったんだろう。
それからみれば、今、それなりに学校にいける。
まじめに勉強してるかどうかは、当人たち次第だ。
勉強するチャンスを与えられているのに、格差だって????
塾に行かないと勉強できないの???
学校の授業だけで十分じゃないの??
親による子供の教育格差というのはあるだろうね。
だからなんだっつーの。
それは親の責任じゃねーの?
「貧乏だから、お前、あきらめろ」といってるのと同じじゃね?
チャンスは目の前にある。と何故教えない?
あのときの職工の諦めから、どんだけ進んだか?
一歩も進んでない人もいれば、沢山進んでる人もいるだろうね。
それは貧富の差ではない。
学習意欲の差だ。
と、子供の頃、全力で勉強をしなかった俺が言ってみる。
