うちのマンションの裏には竹林がある。
緑のカーテンにはなるし、家の中を覗かれる心配もないのでカーテンを閉める必要はないとお気に入りだったのに、お手入れのために竹林のど真ん中の竹を刈られてしまった。ちょっと前のことです。


今日ベランダから竹林を見ていたら、こんなものを見つけました。
わかりますかね、この写真。


take1


新しい竹がにょきにょきと。


実はこの辺り、至るところに竹林があります。
マンション表側にある竹林でボンが竹狩りを始めました。わんさかと。全部家に持っていきたがったけど、一部だけ持って帰りました。



take2



お父さんに見せるんだと、私たちの寝室にはタケノコの大きくなったのがゴロゴロっと転がってます。

夕飯のときの会話
ボン 「お砂場でお山作ったら、壊されて、(ボンが)泣いちゃった。」
私  「そうなの~。残念だったね。」
ボン 「もっと大きいの作りたかったのに。(泣き顔)」
しっし「誰が壊したの?」
ボン 「○○くんと△△くんと□□くん」
しっし「男の子は壊すんだよね~(世の中分かりきったような口調)」
は~、そうですか。。。。
先日テレビを見ていたら、こんなキッチン用品を紹介していた。

flavor

なんか良さげじゃん、とネットで検索するとあのジェイミー・オリバー、プロジュースではありませんか。
しかもヨーロッパ中でかなり売れたとか。
でも、発売されたの私がイギリスにいるときだし、こんなん見たことないし、またまたある国の一部の人だけで人気になったのものをさも国中で大人気になったかのように言い広める日本の宣伝でしょうか。
2000円ぐらいまでならちょっと買ってみようかな、と思ったけど、ちょっと高すぎ。
誰か使ってる人いないかな。。。
お正月にBSハイビジョンで、琵琶湖北部に暮らす人々と動物たちの一年のドキュメントをそれはそれは詩情豊かな映像とナレーションでやっていました。
さすがNHK、静かに過ごしたいお正月にはもってこいの番組でした。
琵琶湖で魚を捕りながら暮らす三五郎さんというおじいさんを中心に、そこで暮らす動物との共存、四季などを静かに静かに見せてくれました。
番組の中でほとんどしゃべらない三五郎さんは絵のようでしたよ。
先日、地上波民放バラエティ番組を見ていたら、琵琶湖北部観光案内みたいなことをやっていました。

あれ、どこかで見たことのある風景。
あれ、どこかで見たこのあるおじいさん。。。三五郎さんじゃん!
三五郎さん、関西弁をしゃべるそこらのおっさんと同じだった。。。
マンション横の小さな公園で遊んでいたら、ボンが
「これ、うちで植えよ!」
と言って、そこらの雑草(萩)をせっせと抜き出した。
まあ、植物の観察もいいか、というか、どうせ枯れるけど、根っこないし、まあ、やりたいようにしてください。
とやらせていたら、
「ママ~、これうちに持っていって植えよ~!
ウンショ、ウンショ、ハ~、抜けない。
ん~~、ん~~~、ん~~~~~~ッ、抜けない。
ん~~~~、ハァ、なんで抜けないんだろう。得意げ
と高さ5m、幹の直径20cm以上のクスノキと格闘していた。
あのぉ、本気で、何故抜けないのかわからないのですか? 
いや、抜けたとして、本気で我が家に入ると思ってるんですか?叫び
(うちには庭はありません)
実はGW明けから旦那が単身赴任になり、一週間が経ちました。

今までも帰宅が遅くて平日の子どもの世話は期待できなかったけど、それでも朝、子どもたちを起すのや週2日のゴミ出しはやってくれてたので、単身赴任となれば更に私の仕事が増えてげっそりと疲れるかと思いきや、

これが結構あっさりと慣れてしまいました。
実はGW明けから幼稚園の午後保育が始まったのですが、つまり、旦那の存在より午後保育のほうがデカイってことでしょうか。

単身赴任と言っても週末は帰ってきます。今までも3週間の出張とかあったので、それに比べればあっさり帰ってくるわけですから、

「ちょっとお仕事に行って来るけど、○回寝たら帰ってくるからね。」

と、子どもたちには言っておけばいいものを、

「お父さん、お仕事でちょっと遠いところに住まなきゃいけなくなったんだよ。一緒に住めなくなるんだよ。寂しいよ~。」

なんてね、あとさき何も考えずに言うもんだから、旦那の単身赴任を見送った後、私が夕食の準備をしていると気配を感じない子どもたち、何してるのかな~と思ったら、私たちの寝室のベッドの上で声を殺して号泣してました。

「あのね、○回寝たら帰ってくるの。ずっと帰ってこないってことじゃないの!」

と説明したらあっさり普段の生活に戻りました。
トラブルになるようなことなんでわざわざ言うかな!
GWが終わりました。連休中は実家に帰りがてら、蒸気機関車に乗ってきました。
イギリスではそこいらの駅にトーマスとその仲間たちがやってきますが、日本ではあまりお目にかかれません。

ということで、静岡は大井川鉄道へ。

子どもたちには
「トーマスのような列車に乗りに行くけど、トーマスみたいな顔は付いていないからね!」
と何度も念を押してからの出発。

てっちゃんでなくても、蒸気機関車ってかっこいいですね。
子どもたちも興奮してましたよ。


sl

その日は寸又峡に宿泊。
新緑も楽しんできました。

shinryoku


たぶん、紅葉も見事なところなんだろうな。

tokaido


東海道の石畳。江戸時代、旅人が歩きやすいようにと作らせたらしいが、今では30mぐらいしか残っていないんだそうだ。
歩いてみましたが、こ、これが歩きやすいんですか?ってぐらい歩きにくいです。ヨーロッパの石畳と比べ、ほとんど残っていないのも頷けます。

鯉のぼり

五月飾りを飾りました。

はい、お雛様に比べて、金額も大きさもうん十倍違います。

旦那は、
「お雛様も五月飾りもあってもなくても、正直どっちでもいいけど、お雛様がこれで、五月飾りがこれって、どうかと思うけど。二人を平等に扱うとか、これからの育児方針上、問題あるんじゃない?」

と、のたまった。

そいじゃあ、言わせてもらいますが、
あんたは五月飾りがあってうれしい!なんて思ってたんか?
友だちのうちは段飾りだけど、うちはケース飾り、羨ましい、なんて思ったことあるんか?
それよりもなによりも、あってもなくてもどっちでもいい、って言ったじゃん。

私には三つ離れた兄と一つ違いの弟がいます。
確かに、我が家にも五月飾りの痕跡はありました。
でもね、私が物心つく頃(幼稚園)には、すでにそれらは、角が取れヘルメットと成り下がった兜と自立できない白馬となって、タンスの上で転がっていましたよ。

良いもの買っても、男の子の場合、こうなってしまうのよ!

とはいうものの、本人が欲しがれば買ってあげるつもりではいるんです。
でも、今回このお飾りを飾ると、ボンはとてもうれしそう。
「やった~、ボンの鯉のぼり♪」
「これがママで、これがパパで、これが子どもたちなんだね~♪」

その横でしっしが、
「(飾るの)簡単だね。」
「ちっちゃいね。」

これこれ、そういうことは思っても口に出してはいけません!

子どもたちの幼稚園が始まったとはいえ、四月いっぱいは午前だけで帰ってくる。
幼稚園に行ってくれるだけありがたいけど、掃除したり(春休み中、家の中がどんどん埃っぽくなるのが肌で感じました。。。)、子連れではしづらかったことをやったりと、あっという間に時間がすぎていく。
子どもたちが帰ってくるとお昼ご飯を食べさせ、その後はエンターテイメントを考えなきゃいけない。といっても公園に連れてくぐらいのことだけど。
夕方は、春休みのときはちょっとぐらい夜更かししてもとダラダラやってましたが、幼稚園始まっちゃうと、「○時までに寝かさんと翌日起きれん!」と戦争状態に。
ということで、お疲れの溜まったお母さんは子どもを寝かしつけとともに寝てしまう毎日です。
子どもたちと過ごす時間が長いと体調を崩してしまうのですが、免疫が低下して罹っちゃうような膀胱炎みたいな軽い病気なんですけどね、実は今回もなりまして、これって母親としてどうなんでしょう。。。
つい手を挙げてしまった、毎日ジャンクフード、とか以前の問題な気もするんですけど。。。
すでに春なんですが、近所の民俗公園に遊びに行った際、美味しそうなどんぐりを発見。


donguri

生でも美味しそう。
これなら食べられそうと持ち帰った。
一応本で調べると「アラカシ」のどんぐりのよう。
過去の経験上(ホースチェスナッツを食べて吐きました)、ローストして匂いがきつければ灰汁が強い証拠、とまずはロースト。
湯がくと灰汁がお湯に逃げるので、食べやすくはなるけど、食べれるかどうかの判断は曖昧になる。
結果、匂いなし。
食べてみた。。。。食べれる。。。味なし。
ん~、食べれるんだけどね、、、味が全くしないんだよね。
これ以上、ローストしたり、湯がいたりして、更に殻を剥いてまで食べたいとは思わないんだよね。
<<結論>>
美味しければ、クルミのように割りにくい殻でも何とかして食べようとするし、栽培して市場に出回るけど、そうじゃないってことはそれだけのもの。

jabujabu

ちなみに、ボン(息子)が同じ公園のきっちゃないジャブジャブ池のようなところで小さな魚を捕獲。
「食べたい、食べたい」と言うのですが、みなさんなら食べさせますか?
泥臭そうなんですが。。。(現在金魚鉢にいます)