皆さん、再び合えましたね。
私はエンディミオン=バラッド。
今日も色々な街を歩き、色々な歌にめぐり合う。
今日はそんななかの一つ、とある雪降る街にあるお話をさせてもらいます。
この話が始まったのはこの人からでした・・・。
ここからこの旅は始まり、雪の降る街ルティエへと。
この話す雪だるま・スノウノ。
彼の生い立ち・出生・何故ここに着たのかを街の皆から色々訪ね歩いた。
なかなか興味深いものが多かったよ。
この人も訪ね歩いた人の中の一人だ。
どうも偉大なる錬金術師などもかかわっているようだね。
スノウノの出身地は北にある小さな村だそうだ・・。このルティエにいる、少年と少女、この二人を火から守り息絶える間際をすくう為に此処につれてこられたらしい。
なんともいい話なのだろうか・・・。
私はもっとこのような話に出会いたい。
色々な人の話をにで合いたい・・・。だから私は旅を続け歩き続けるのだ。
そう、もう貧相な私とはおさらば・・。
これならきっと嵐がこようとも乗り越え歌を知り、広めていけるだろう・・。
皆も詩人になることがあるのなら、是非彼の出生の話を聞いてあげてほしい・・。




