よく、店がどこにあるかわからない、とお叱りを受けます。
店の前を通り過ぎて、どんどんオダサガ方面に行ってしまったという方も多いです。
いつも目立たない、へんな看板しか出してないからねぇ…。
角刈りのハセガワっちからも、「このビル自体が死んだビルに見えるから、3階で店やってるなんて、誰も思わないよ」と言われました。
そうなんですよね~。1階の釜めし屋さんはもう営業してないし、2階は空き部屋だし…。それに3階のアコパの窓は、防音のために全部ハメ殺しにしてあるし…。みんな、あれ見ただけでも恐ろしかろうなぁ~。
見る者を恐怖に陥れる、怪しいハメ殺しの窓 (ノ◇≦。)
とはいえ、今、電飾の立て看板を設置するお金はこれっぽっちもありましぇん。
そこで苦肉の策。
貼りましたがな~。
プリントアウトした文字にパウチをかけて、オオタケ独りで脚立に乗って、けっこうな風の中ぁ~!
高所恐怖症とまではいかないけれど、やっぱり高い所はゾクゾクします。時々グラっと揺れる足元覚束ない状態での作業なので、テープがヨレヨレ。でも、わかりゃいいのさ。
こ~んな長い脚立の上で作業したけなげなわたし…。
夜は投光機でライトアップ。
釜めしの看板の下にも貼りましたがな~。
釜めしの下の看板のほうが、さらに高所で怖かったっす…
これでどっすかぁ!?





