今日で343回目。

もう 面倒になってきたのだけど 一応最後まで書いときます。

それで ピンク色の貯金箱を買いました。

明らかに 俺の趣味じゃないです。

それからは パートの娘とはしばらく 音沙汰はありませんでした。

それで まだ付き合っていない彼女とは 相変わらずです。

どっちも 進展がない状況がしばらく続きます。

そんな 状況を打ち破ったのは 俺ではなく まだ付き合っていない彼女です。

ある日 突然 群馬に行こうと誘われました。温泉です

二人で温泉です。だけども 日帰りです。そこが微妙です。

それでも そうやって 二人で 遠出するのは 初めてでした。

いつもと違う雰囲気で お互い 緊張気味です。

今日こそ 何かあるんじゃないかと 期待します。

群馬には 俺の車で行きました。

何かあるんじゃないかと期待していたのだけど 行きも帰りも 特に何もなく過ぎ去りました。

それで 最後に 晩ご飯を食べて 帰ろうということなりました。

晩ご飯を食べ終わって 車に乗って 後は 彼女を送って行くだけなのだけど なんとなく 帰るのが名

残惜しい雰囲気が漂い しばらく 車の中で 話をしていました。

その時に アレです。XOXO。

そこで 俺は 話さなくてもいいのに パートの娘との出来事を話しました。

もう 包み隠さず 貯金箱のことも話しました。

そうしたら まだ付き合っていない彼女は じゃあ 私も一緒に 貯金すると言い出しました。

そうして 約1年が経ち 貯金箱が満タンになりました。

貯金箱は 500円玉で30万円貯まるというものでした。

貯金箱が満タンになったので開けました。

32万円くらいありました。

500円玉で32万円あっても しょうがないので 銀行で両替する事にしました。

銀行で 両替しようと思ったら 両替するのには手数料が必要ですといわれました。

だけども 銀行の口座に預けるのなら 手数料はいりませんと言われました。

手数料を ケチったというのもあるのだけど 32万円両替しても そのまま 持ち歩くわけにもいかな

いだろうという訳で とりあえず 彼女の口座に 預けることになりました。

今 思えば それが いけなかったのです。

32万円の使い道はデート代とか お互いに欲しいものがあったら 買おうということになりました。

それで しばらくは デートのたびにお金をおろしながら過ごしました。

俺たちのデートは健全だったので 1回のデート使う金額なんて1万あれば充分でした。

だから 32万円は なかなか減りません。

それで また 1年くらい経って また貯金箱が満タンになりました。

今度は 二人で選んだ貯金箱です。

そうなんです 1度500円玉貯金にはまってしまうと またやりたくなるのです。

買い物の時は500円玉を使うのはやめようというのが 二人の約束になっていました。

今度は 二人で選んだ貯金箱です。

つーか このときは とっくに 禁煙なんてやめています。

それで また 銀行に行って 彼女の口座に預けました。

そのときの残高が 38万円くらいだったと思います。

それから しばらくして 俺は 会社を辞めました。

その後 デートの回数も減っていきました。

そうして ついに別れました。

その時の残高は 20万円くらいはあったと思われます。

それから 3度目の貯金箱は1/3くらい貯まっていました。

それは 彼女の部屋に置いてありました。

という話でした。

だけども 俺は 別に そのお金をとり返そうとかそういうことは思っていないです。

きっと 彼女はそのお金に手をつけていないだろうと思っています。

そういう人なのです。

だけども 俺は 彼女に借りたまま 返していないジャージを 愛用しています。

身長差が25センチくらいあったのだけど 彼女のジャージはちょうどいいサイズなのです。

ついでに 書いておきます。

俺が 彼女と別れた頃に パートの娘はできちゃった婚をしたという噂があります。
もちろん 相手は 俺じゃないです。

というわけで相手は俺じゃない更新です。
今日は 久しぶりに 青空をみた。
太陽の光を久しぶりに浴びた。
俺は 地球の事はわかるのだが太陽のことはイマイチよくわからない。
太陽は熱い。
それだけしかわからない。
そういえば 昨日作詞魂に火が付いたのだけど 貯金箱の話で忙しかったので そっちの方は後回しになりました。
明日 きっと 作詞魂がさく裂すると思われます。

今日はそんな感じ。
俺は誰がなんと言おうと億万長者になります。