「母さんが好きそうだから、お先にどうぞ!」 と時々息子は自分の本を置いていく。大体が推理ものだけれど・・面白かったよ!と言おうものなら
もれなく買わされる事になる
もれなく買わされる事になる
そして、今回は 『占い処・陽仙堂の統計科学』 二宮敦人著 角川文庫
科学的根拠のある占い 四柱推命 
占い師の大学生がブログで四柱推命を解かり易く説明し、登場人物の性格や運勢を読み解き、事件を解決していく。
干支六十通りが四柱、六十の四乗で最低でも千二百九十六万の組み合わせを持ち、暦上の周期性を持つ循環数列による、生年月日と人生の相関性を対象とする数千年規模の数理解析・・・ なるほど
命術=統計学 読者が鬼門の考え方や命式の読み解きかたなどに興味をもち、四柱推命をもっと知りたいと思うきっかけになりそうです

